岐阜県住宅資金助成制度をご存知ですか?

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所の マルホデザインです。
突然ですが、皆さん、「岐阜県住宅資金助成制度」をご存知ですが?

住宅ローン減税はここ最近発信情報も多く、耳にする機会が増えてきましたが、
それはやはり国の政策だからでしょう。
自分自身が暮らす街の情報はなかなか耳にしないもの。

そこでマルホデザインでは、皆様のお役立ち情報を発信していきます。
その一つが「岐阜県住宅資金助成制度」

岐阜県住宅資金助成制度

制度としては時間が経っておりますが、申請期間が長く設けられている為、
確定申告のこの時期に一度ご確認下さい。

内容としては「住宅ローン控除」のミニ版みたいなもの。
お借入金額の当初5年間、1%に相当する額が補助されます。

対象融資額は500万円とされていますが、
それでも最大231,00円の補助となるので大きいですよね。

申込みは指定の金融機関から。
岐阜県内の金融機関であれば特に問題は無いと思います。

しかしながら、窓口も知らないケースも。
私のお客様も金融機関に確認したところ、担当の方が制度を知らなく…
ミスでは無いですし、落ち度も無いと思いますが知っておきたいですよね。

もう一点、注意ポイントが。
それは、「長期優良化リフォーム推進事業」におけるホームインスペクター講習団体に登録された
インスペクターがインスペクション(住宅診断)をし、「劣化事象なし」と判断したもの。

他にも受けれる要件はありますが、これが一番簡易で、
今後のメンテナンスにかんしても有益な情報となるでしょう。

来年度の住宅にかんする補助金もインスペクション(住宅診断)の必須項目も多く、
今後より浸透していきそうです。

申請期間も後期に入っております。
ローン申込・契約が10月1日~3月31日既にお済、またこれからされようとする方で
詳しく聞いてみたい方は、
「岐阜県都市建築部公共建築住宅課」までお問合せを。

インスペクション(住宅診断)については弊社までお問合せ下さい。

より、中古住宅の選択がもっと身近に、安心して住まい・暮らしが育める事を願っています。

 

卒業研究発表会

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所の マルホデザインです。

この度は椙山女子学園大学の卒業研究発表にお招き頂き、参加してきました。

学部・学科は様々ありますが、そこはやはり建築・住居分野に参加です。

内容は様々ですが、やはり目立ったのが街づくり、改修、再生。

リノベーション分野により多くの関心、注目が集まっている気がしました。

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皆さん柔軟な発想、新しい発見も多く、大変勉強になりました。

この様な提案・構想が世に出るフィールドを造っていきたいですね。

漆喰壁にコーヒー をこぼした時の対処法

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所の マルホデザインです。

寒い日が続き、仕事に一息入れようと暖かいコーヒーを淹れ、
階段を登ろうとした時…

やってしまいました…

つまづき、大量のコーヒーをこぼしてしましました。

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写真でもおわかりの通り、咄嗟に拭いたのですが
横に広がり余計汚くなってしまいました…

さぁどうしようか…

折角なので、漆喰壁を汚してしまった場合のメンテナンス方法をご紹介します。

漆喰を汚してしまった場合の4つの対処法

  1.  漆喰を塗りなおす。
  2. 漂白する。
  3. 消しゴムで擦る。
  4. やすりで削る。

上記の4つが代表的な対処法となります。

1.漆喰を塗りなおす。

やはりコレが一番きれいになります。
天然漆喰を採用の際、お客様へはメンテナンス用漆喰をお渡ししますが、
余分な成分が入っていないと固まったり等の成分変化がよほど無い為、
綿棒や歯ブラシに付けてリタッチをお勧めします。

しかしながら広範囲に及ぶと、養生や段取りの手間もかかる為、
根気と時間とのご相談を。

2.漂白する。

漆喰用の漂白剤等も存在するそうですが、
正直お勧めしておりません。
むしろ天然漆喰であれば余分な成分は必要無いと考えております。

確かに、塗り重ねや削り込むと表面の質感や風合いが
廻りと異なってしまいます。
質感、柄等をキレイに保つのであれば一つの方法でしょう。

3.消しゴムで擦る。

一番簡易的な方法はコレ。
お子さんが落書きしてしまったり、不意に鉛筆等の跡がついてしまった場合にお勧めです。

表面を薄く削り取り、汚れを吸着。
削った時と違い、削り粉にならず消しゴムのカスがまとまるので掃除も楽。
どれ位の効果があるか試しに擦ってみるのも良いかもしれません。

4.やすりで削る。

汚れが今回の様なコーヒー等の液体で、浸透してしまった場合はコレ。
汚れ周辺部との風合いや柄が合うか注意が必要ですが、
塗りなおす前に一度試しておきたいところ。
と、今回は 3.消しゴムと4.やすり でメンテナンスに挑戦。
まず消しゴムを用意。
消しゴムだけで何とかならないかと半分期待。

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擦る擦る…

若干跡が薄くなるも汚れは浸透してました…残念。

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続いてやすりの登場。
汚れが深い場合、中位の場合、仕上げ用と3種類用意。

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ご家庭で用意される場合は、
削りで#240、仕上げで#120を容易しておくと良いでしょう。

早速細かくカットし削ります。

 

地道な作業が続き、大凡の汚れが取れたら仕上げの#120

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始めの画像と比べいかがですか?

この後全体の微調整をしましたが、キレイに仕上がりました。

作業時間およそ30分。

皆さんももし、漆喰壁を汚してしまった場合にはお試し下さい。

 

 

 

 

リノベーション住宅推進協議会仲間を訪ねてきました。

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所の マルホデザインです。

さて今回は、所用で東京へ行く機会がありましたので
リノベーション住宅推進協議会仲間の”nuリノベーション”様へお邪魔させて頂きました。

nuリノベーション

東京渋谷区恵比寿に店舗を構えるnuリノベーションさん。
閑静な街並みにの中にも存在感抜群でした。

1階はカフェを運営されているそうで、
お客様との相談スペースにも。
雰囲気もかなり良く、ふらっと立ち寄りたくなる雰囲気。

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2階からは事務所スペースとなり、ご紹介は出来ませんが
高いデザイン性に大変感心致しました。

リノベーションと一言で表現しても、デザイン、素材の違いも当然ながら、
地域性の違いもまじまじと感じました。
住まい、暮らし方が違えばお客様との話題、表現、提案も違う。
東京スタンダードに憧れながらも、岐阜らしい表現をしたいと改めて感じました。
情報のスピードは速く、地方のデザイン、特産品、生活感等が
割と身近になる昨今ですが、
自分らしい表現に心がけていきたいです。

その他多くのお時間を割いて頂き、大変勉強になりました。
この貴重な経験を活かし、次回の提案等につなげて行きたいです。