某CMに起用された絵のモデルになった池 ・ 御射鹿池

岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所のマルホデザインです。

先日、念願叶って、長野県茅野市にある御射鹿池(みしゃかいけ)を訪れることが出来ました!
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この木と池の写真がなんなの?とおっしゃる方もいるかもしれまれんが
実はここ、東山魁夷さんの絵のモデルになったといわれている池なんです。
東山魁夷さんといえば、独特な緑の風合いと白馬の絵で知られています。

ちなみにこちらがその絵。
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『緑響く』(1982) 収蔵:長野県信濃美術館・東山魁夷館
画像はお借りしました。

少し前に某テレビのCMに起用されたそうで、ちょっとした人気観光地になっている模様。

カメラのファインダーを通して見ると、
まるで自分が絵の中に入ってしまったような錯覚すら覚えました。

ちなみに東山魁夷さんの美術館が同県の長野市にあります。HPはこちら
ここの東山魁夷館は谷口吉生さんの設計された美術館です。
学生時代に初めて訪れ、なんて居心地の良い美術館なんだろうと思いました。
それがきっかけで建築に興味を持ち、今この仕事をしています。
人生、どこで何がどう繋がってくるかわからないものです。

念願の 御射鹿池 を後にした私は
近くのマルスウイスキーで地ウイスキーをしこたま買って帰ってきました。
ここのウイスキーはとても飲みやすくておすすめです。

蒸留所は工場見学もやっていて、説明によると
「国産ウイスキーの生みの親として知られる故竹鶴政孝氏に
日本の本格ウイスキーの夜明けを託し、上司として彼を英国に送り出した男が
マルスウイスキーの生みの親である岩井喜一郎氏」とのことです。

どこで何がどう繋がっているか、わからないものですね。
人との出会いも、ものとの出会いも一期一会。大切にしていきたいです。

スタッフMでした。