年末年始休業期間のお知らせ

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所のマルホデザインです。

年末年始の休業期間は下記の通りです。
2016年12月30日(金)午後〜2017年1月5日(木)
年始は2017年1月6日(金)9:00からの営業となります。

今年一年、本当に皆様との良縁に恵まれ成長する事ができました。
来年も「暮らしを育む」をテーマに
皆様と共に成長、育むことを大切にご提案して参りますので
来年も宜しくお願いします。

瓦の行方

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所のマルホデザインです。

岐阜市鏡島にて着工中のリノベーション。
屋内の耐震改修を進めながらも屋根の改修に。

今回は土葺き瓦屋根の軽量化へ。
土葺き屋根は屋根に土が大凡2~3トン程。
除去するだけでもかなりの軽量化に。
耐震判定の数字も大きく変わります。

しかし、その土や瓦の処分はいか程に。
瓦と土の活用方法を考える。
まさにRe inovation?

現地にて瓦屋さんに相談。

img_4088

この様に降ろす瓦は大凡埋め立て処分に。
勿体無い…
何かに活かせないかと聞いたところ、
外構の敷材に使われているとか。
強度実験なども行われており、コンクリートの骨材や舗装材にも使用しているそうです。
なかには、モリコロパークの敷材の一部にも。
そんな取組みが少しでも広がれば、余分なコストや材料を生産する必要も無くなる。

これが実際の材料。

img_4230

庭のデザインと相性の良さそうな色。
多少の吸水性もあり、液状化対策にも検討されていることも。

今ある材料を使いこなす。

土もまた魅力。

img_4221

暮らしに循環する使いこなし方を考えます。

12月度リノベーション住宅推進協議会in名古屋

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所のマルホデザインです。

昨日は今年最後のリノベーション住宅推進協議会でした。
リノベーションEXPOを終え早や2ヶ月ほど。
皆さんの距離がより近くに感じた会でした。

そんな会の締めくくりをして下さったのが、ブルースタジオの大島さん。
最近、リノベ業界では『ホシノタニ団地』が話題でしたが、
事例諸々リノベーションによる社会資産の継承をテーマに沢山のお話しを伺いました。

img_4268

どうしたらリノベーションが普及するのではなく、
時代の変化と共にかつての常識は通用せず、使いこなす時代に。
そこでのリノベーションの選択は当然なのではと感じた。

しかし、新しく造る事を否定する訳でなく、
あくまでもEthical(倫理的な)発想での継承が大切だとつくづく感じました。

先日、感謝祭では鏡島の語りべの方とのコラボが実現しましたが、
そんな地域に主体性を持つ活動を継続したいと思います。

その為にどうするのか。

講義後の懇親会でもいくつも質問、疑問をぶつけさせて頂き、
来年への構想が大いに膨らみました。

本当にリノベのモノづくりの発想、想いは面白い。
尽きる事の無い使いこなし方。
人によっては新たな価値を生む使い方。

次回はその一端かもしれませんが、
使いこなし方を書きたいと思います。

MUJI Renovation Club 勉強会

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所のマルホデザインです。

さて、昨月から取り組みスタートのMUJI Renovation Club。
二回目の勉強会だそうですが、今回初参加。
改めて、リノベーションへの想いを討議します。

そして、今回楽しみにしていたのが収納計画。
商品を手に取りながら思考します。

img_3940

商品はシンプルながらも、良く考えられている。
色々試行錯誤しながら、世に出て消えて行った製品のお話も伺いながら、
現代の暮らしを考える。
非常に面白い。
どの様に暮らしにマッチングさせていくのか。
あまり押しつけではいけないが、クセの少ない商品に活用価値を考えます。

そこでふと手にしたこの本。

img_3956

店頭では購入できませんが、おもしろい本。
事務所に置いておりますのでご興味のある方は是非。

先の予定ですが、リノベセミナーが2月に開催します。
私のお客様も登壇しディスカッション。
とても楽しみです。
先回のセミナーの様子はコチラ

また改めて告知します。

1 / 3123