【奔走してます!】岐阜市内の不動産事業者さんを行脚

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所のマルホデザインの豪敏です。

皆様は欲しいモノを購入、検討する際は何から考えますか?
最近、社用車の調子が悪く車が欲しいなぁと思っていると、ついつい手が携帯に。
やっぱりWebなんでしょうかね。
最近はネットで色々な情報が拾えますからね、
様々な情報が舞い込みます。
然し乍らそんな情報に翻弄されてしまう事もしばしば。

中古物件を購入される方もね、色々お調べになられるかと思うますが、
1つ1つ結びつけていくのが難しい。
私も混乱してしまいます。

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戸建のみならず、マンションもちょこちょこ検査してます。 (さらに…)

【リユース】瓦の敷材利用でリノベーション!

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所のマルホデザインです。

以前、庭づくりワークショップのご紹介をしましたが、
そちらでの提案事例。
瓦の再活用!!

耐震補強工事もお手伝いさせて頂いたのですが、瓦って最終的にどの様に処分するの?
そんな疑問から瓦の行方を調査!

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屋根からどんどん投げ捨てられていく瓦。
勿体無い気もしますが、土葺きの屋根は非常に重く、
耐震性としても3割程、悪い方向に働きます。

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そんな事も瓦の行方の記事をどうぞ。

その、降ろして粉砕した瓦を敷材活用。
成分としては有害物質が出ていないとのお墨付き。
そもそも泥土を焼き固めた瓦。
悪い物が入っていることも考えにくいですよね。

その粉砕した瓦自体、今では土木工事の敷材や、あのモリコロパークの舗装材の一部等にも活用。
活路はいっぱい。
新素材では無く、今あるモノを使いこなす。
非常に有意義な使い方だと感じます。

で、今回はその粉砕した瓦を建物外周に敷く。
長期優良化リフォームでは、犬走コンクリートは水はねをし、基礎を痛めてしまうとのこと。
その水はね対策として砂利敷きが有効なのです。

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2トントラックで瓦屋さんの土場に。
いっぱいいっぱいに詰め込んでもらいます。

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それを敷き込む。
釉薬の目立つものは間引き。
芝との色目の相性がgood!!

リユース、リノベーション。
建材の違った形をこれからも創造したいですね。

【防蟻処理】白蟻(シロアリ)の活動時期にしておきたい事

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所のマルホデザインです。

暑い!暑いですね!!
岐阜はではもう半袖で大丈夫ですね!
今日の岐阜市の最高気温は27℃。
週末は29℃の日もあるらしい。
もう夏日ですね。
間違えてタートルネックなんて着ちゃいました…

そんな梅雨に入る前は白蟻(シロアリ)の活動シーズン。
過去に住宅診断(インスペクション)させて頂いたお家等がどうなのか気になるシーズンです。

一般的に白蟻の活動時期は、
ヤマトシロアリが4月~5月
イエシロアリが5月~6月
と言われています。
白蟻の生態は難しい。
昨年も6月に白蟻について記事を書いておりますが、
ヤツらも色んな動きをしますからね。
しぶといです。

さて、今回は防蟻処理工事。
白蟻らしき跡があり解体。
その後防蟻処理をしました。

床下 防蟻処理

疑惑の箇所を解体。
点検口が無いとどうしてもめくらなければなりません。

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傷み箇所をドライバーでチェック。
蟻道(白蟻の通る道)に白蟻がいなければ、木材の強度を確かめ、
使用できるものであれば残します。
木材に白蟻が残っているのでは?と思われるでしょうが、
巣は別に作り、通過点でしかありません。

確認が済んだら薬剤散布。
油剤を使用。
水性より定着力が違います。

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他にも心配な箇所は穴を開け薬剤注入。

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他にも土壌処理と言い、建物外周にも散布。
時折のメンテナンスが大切ですね。

最近の薬剤は5年保証のモノが殆ど。
強すぎる薬も人体に良くないですからね。

5年前、築後10年の住まいは要チェックですね!

【住宅診断】床下診断って一番緊張します!!

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所のマルホデザインです。

さて、2月より住宅診断ラッシュ!!
先日も中村区にて診断させて頂きました。

この住宅診断、検査項目自体は沢山なるのですが、
やはり一番は床下診断が一番緊張します。

先日のブログの既存住宅状況調査や瑕疵保険検査と違い、
マルホデザインでの床下調査は、基本、侵入出来るところまで。
上記の二つは点検口から覗くだけなのですが、本当の瑕疵はそこに非ず。
しっかりチェックしたいですよね。

また、立会者様がいらっしゃると、より緊張します。
床下でのうめき声…物音…異様な光景ですしね、
床下の状況がどうだったかが一番皆様気にされています。

然し乍ら、一番汚れるので調査は最後。
焦らしてる訳ではありませんので悪しからず。

最近の調査は、建築年数が浅いせいか、底板にコンクリートが打ってある仕様に良く当たります。

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今回の基礎下はとても快適!!
築浅の物件で一つ見るポイントは、土台~底板までの距離でしょうか。
長期優良化リフォームや、劣化対策、維持管理として土台~底板までを400mm以上と定めております。
湿気での部材の傷みを懸念しての事ですね。
広い基礎下は移動もしやすく調査も楽。
物件内覧等をされる人は床下を見てみるのも一つかもしれませんね!

因みにこれが床下点検口

床下点検口

よくキッチン廻りに見かけますよね。

覗くとこんな様子。

床下調査

こちらは、軽量鉄骨の場合。

更に奥まで潜って調査すると…

床下 白蟻 蟻害

水廻りには劣化事象が良く見かけられます。
やはり点検口周辺で無く、しっかりと全周検査。
お勧めしたいですね!

と、潜っている私もドキドキ。
「どうか何もいないでーーー」と毎回願っております。
狭小空間での格闘。
夏場も頑張ります!

【移行講習】既存住宅状況調査技術者講習とは何ぞや?って講習を受けて来ました!

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所のマルホデザインです。

昨日は名駅にて「既存住宅状況調査技術者講習」を受講して来ました!

って名前ながーーーーーいコノ講習。
何ですか?
説明するだけでも舌が噛みそうな名前。
以前もお客様に説明する際、長々しい名前ながらも頑張って説明しておりましたが、
簡単に言うと、住宅診断(インスペクション)の一部です。

昨年の宅建業法の改正により、建築士や施工管理技士の資格を持った人達が行う調査。
これらの説明などが必須になって来たんですね。
現在は移行期間として努力義務とされていますが、平成30年4月には完全施行。
一般的な取引の際に、住宅診断(インスペクション)の可否や結果等の報告が義務化されます。
宅建の業法の改正の話も以前触れていたのでご参照を。

そんな業法改正に伴い環境整備。
以前私は「既存住宅現況検査技術者」でしたが、
これからは「既存住宅状況調査技術者」へ。

分かりにくい…。

然し乍ら、国交相絡みの講習も名駅の再開発に伴い貸事務所も増え、アクセスも良好!
最近は助かってます。
と、昨日は電車のダイヤも乱れ、15分遅れ。
駆け足で向かいます!

会場はココ!!

既存住宅現況検査技術者講習

TKP名古屋駅前カンファレンスセンター!
国交省絡みのセミナーは最近ココです。

と写真はここまで…
写真撮影、録音等は厳禁。
即退出。
またテキストも著作権の登録の兼ね合いで公開出来ません。

ざっと大まかな内容は、
〇宅建業法が改正され、重要事項の説明に大きく絡んでくる事。
〇住宅診断項目も、国のガイドラインから業法で施行されてくる事。
〇オプション検査の区分けがはっきりしてきて検査費用が上がる!?

といったところでしょうか?
参加者さんの中でも、手間、時間の掛かる割りに重要視されていないとの声もチラホラ。
しかし、待った無し!!
平成30年4月から変わってきます。

そんな内容もちょこちょこ綴っていきますね!!

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