『ハウスバンク』リノベーション見学

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所の マルホデザインです。

さて今回は、月に一度の「リノベーション住宅推進協議会」の定例会。
今回も岐阜からは弊社、マルホデザイン一級建築士事務のみの参加でした。
もっとリノベーションを盛り上げて行きたいですね。

今回の定例会ともう一つの企画、ハウスバンクさんの新社屋の見学会がありました。

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ビル一棟丸ごとリノベーション。
そのスケールに圧巻です。

5階建てのビルのリノベーションともあると見応え抜群。
一部をご紹介したいと思います。

一つ目は手洗器。

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ストーンベニヤを使用した手洗。
既存をそのまま活かし、表面の素材を変更。
手触り等素材感も抜群に良く、参考にしたいと思いました。
石丸ごとよりかは軽量で、安価にもできる為お勧めですね。

2つ目はミニキッチン

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ミニキッチン自体は然程ハイグレードのものではありませんが、
見せ方、使い方がとても上手く、閉鎖感の無い空間造りが好きです。
収納兼パーテーションはご担当者さんのセンスをひしひしと感じました。

その他ご紹介したい情報が盛り沢山ですが、
オープンにできるのはここまで。

DIYのテクニックや空間の活かし方等、日常にも役立ちそうな情報が満載でした。
個別にはご案内しておりますので、ご興味あられる方は是非お声掛け下さい。

木彫り教室を訪ねて

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所の マルホデザインです。

今回は木彫り教室の先生を訪ねて、いざ一宮へ。

リノベーションの取組にて柿祭りでたまたま隣に座っていたお方が先生と、
とても不思議な縁に恵まれました。

お伺いしますと、玄関先の木彫りのランプシェードを始め、
素晴らしい作品が沢山。

作品がご紹介が出来ないのが残念ですが、
木彫り教室をマルホデザインにて開講したい気持ちが強くなりました。

一つ一つ想いをのせた作品はどれも素晴らしい表情で、
それを制作されている生徒さんの顔を創造するとワクワクします。

木彫り教室(仮)

詳細につきましては整い次第ご報告致します。

ランプシェード

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大垣市住宅診断(インスペクション)

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所の マルホデザインです。

あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。

さて、今回は新年早々に住宅診断(インスペクション)させて頂きました。
築33年の軽量鉄骨、ハウスメーカーの住宅でした。

ハウスメーカーの中古物件はどうなの…?

どうですか?
とよく質問を頂きますが、正直見て見ないと分かりません。
しかしながら、資料はしっかり残っている物件が比較的多いです。
これは買主さんにとっても有益な情報にもなりますし、
私みたいな住宅診断する者も大いに助かります。

どんな資料が残っていると良いの…?

まずは図面。
図面が無いお家は結構あるのです。
診断させて頂いてもどこをチェックしたのか、どこに不具合があるのかはっきりさせたいですよね。
そんな時図面は必須なのです。

もう一つ重要なのが【確認済書】、若しくは、【検査済書
建築年月日や申請年月日がわかる事で、当時の耐震基準や性能が見えてきます。
また、予てよりご紹介しております瑕疵保険等の加入の際の判断基準ともなります。

【コストを抑えて、瑕疵保険や住宅ローン減税を受けたい!】
そんな場合は「1981年6月1日以降に建築確認を受けているか」を確認してみて下さい。
新耐震基準を満たしているものとし、耐震基準の判定が省略できます。

でも耐震性も心配ですが…?
という場合は【詳細診断】をして下さい。
耐震性のみならず、お家の住まい心地の判定なども可能です。

今回の写真は床下より。
とてもキレイな床下で助かりました。
築33年でも床下に断熱材が施されており、良い物件でした。

 

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年末年始のご案内

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所の マルホデザインです。
年末年始のご案内です。

年内は29日まで活動。
年始は6日より再開します。

今年一年、本当に皆様との良縁に恵まれ成長する事ができました。

来年も「暮らしを育む」をテーマに
皆様と共に成長、育むことを大切にご提案して参ります。

来年も宜しくお願いします。
岐阜市水琴窟

岐阜市お庭のリノベーション/なぐり加工

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所の マルホデザインです。

今回は施工中の庭リノベにて、とある部材の「なぐり加工」に挑戦しました。

なぐり加工とは?

なぐり加工と画像検索してみると、まぁ素敵なフローリングやパネル材がでてきますよね。
あの独特な凹凸は刃物で殴り削って付ける模様で、なぐり加工と呼ぶと思っていました。

しかし、なぐり加工のナグリは「名栗」なのです。

何でも、丹波の杣(そま)職人が六角の柱に施された栗材に削った柄が格好良いとされ
「名栗」となったそうだとか…
そして名栗加工とは、角材や板に「ちょうな」などで独特の削り痕を残す日本古来からの加工技術の事です。
現在ではインテリデザインに良く活用されていますが、とても良い雰囲気です。
そのなぐり加工を庭師さんとチャレンジ。

ちょうな
写真に写って道具が「ちょうな」です。
いびつな形をしていて削るのが難しい…
手首のスナップとリズム感が上手く合わない…

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庭師さん、すごく上手かったです。
軽快なリズムと共にどんどん削り込んでいきます。
また削り跡がなめらか。

完成が楽しみです。