よりよいチームを目指して

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所のマルホデザインです。

今回はちょっと遠方。
兵庫県加西市よりブログを発信。

この度、よりよい会社にしたいと実践に取り組む有志の方々と
兵庫県加西市の地域密着工務店、『森川住宅』さんへお伺いしました。

最寄り駅は『法華口駅』

法華口駅
見渡す限りの大自然。
人口4.5万人の都市。
岐阜市の凡そ1/5。

鉄道も赤字経営で廃線寸前だったものを地域の取組みで復活。
駅長もボランティアで活気が溢れていました。
写真が無くてすいません…

そんな中、常に成長し続ける森川住宅さん。
取組みを皆で共有し、ディスカッション。

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熱い想いに絆されて、いっちょまえに語っています。

OBのお客様ともお話しさせて頂いたのですが、とてもいい笑顔。
こちらがワクワクするような温かい気持ちと勇気をもらいました。

一番の印象がシンプルに想いを伝えている事。

一時看護師を目指した社長が、父の後を継ぎ大工修行を10年。
地域に愛される工務店として、その発信メッセージが分かりやすく、且つ、納得できる。

建築って性能やデザインを難しく考え過ぎていたり、うんちくが語りたくなるものでもありますが、
パートナー(お客様)へ伝わらなければ意味をなさない。
でもちゃんと伝えたい。
今の最大の課題です。

一度では説明しきれないこだわりや、こだわりが自己満足になっていないか常に自問自答。
聞き手としても同じ。
分かって欲しい気持ちがお互い交錯します。
それは社内間でもそう。

みんなが一つの目標に力が注げるような環境を造っていきたいですね。

森川さん、ありがとう。