美味しいものを食べに行く②

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所のマルホデザインのスタッフKです。

美味しいものを食べに行くシリーズの第2弾です。
先日、四日市に行く用事があり、中々行かない土地なので、
折角だから美味しいものを食べよう!と
四日市のご当地名物と言えば…B級グルメでも有名な『とんてき』!
その中でも有名店『来来憲』に行ってきました。

幼少時代に豚の丸焼きを食べて依頼、豚肉と脂身が苦手なのですが、
折角だからと初挑戦!

『とんてき』は大きいサイズの豚肩ロース肉をニンニクと秘伝のソースで
焼き上げたものです。
こんな感じ!どーん!!(一瞬で無くなってしまったので、画像はお借りしました)
とんてき

食べる前は絶対食べれん脂だ…と思ったのですが、
口に入れてみると全く脂っぽくない!
肉の旨味が溢れ出て、白いご飯にピッタリ!
とっても美味しかったです。
秘伝のソースも甘すぎず辛過ぎず、白御飯に合う!!!合う!!!!
3歳になる娘も美味しい物は分かるのか、
「本当に3歳ですか?」と尋ねたくなる程、バクバク食べていました。

ご当地で食べる本場の『とんてき』美味しかった。
あの味、忘れられないです。
四日市に行く機会なんて滅多にないけど、
また絶対食べに行きたい!!

平成28年度 岐阜市景観賞 をマルホデザインが受賞!

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所のマルホデザイン・スタッフMです。

マルホブログで既に名和がお知らせしていますが、
この度、弊社の庭「育みの場」が 岐阜市景観賞 風景・まちづくり部門に選ばれました!

岐阜市景観賞01

このお庭は昔からある手法の版築や新素材のモールテックスなど
新旧の技術を取り入れてつくったもの。

右手前が版築の花壇です。
土をひたすら上からたたき、地層のように層を作りながら仕上げていく手法です。
作業工程はこちら
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こちらはモールテックスを使用した水場。
色もさることながら、仕上げの質感がモダンな雰囲気を演出しています。
岐阜市景観賞_モールテックス

既にこの育みの場では、弊社の暮らしサポート事業 笑顔工房
紅茶イベントや門松教室などで使用しているのですが
イベント事がなくても地域の皆様にふらっと立ち寄ってもらえるような
そんな空気が流れていたら嬉しいですね。

なんと言っても、お庭は季節ごとに表情を変えます。
暖かな日差しを浴びて芽吹く木々の新芽。
生命力に溢れた青々とした葉。
日光を存分に浴びて天を目指す姿。
寒風に吹かれ、からからと笑う葉。
雪化粧をまとった、上品な姿。

どの姿も毎年巡ってくるようでどこか違う。
同じ顔は一度もありません。
そんな小さな気づきがしあわせに繋がったら、とても幸せなことです。

井戸端会議で、イベントで、カフェで…
そんな機会にこの「育みの場」を使っていただき
ちょっとした話のきっかけにお庭の草花が登場する…
そんな地域に根ざした場所にしたいです。

岐阜市景観賞サイト「育みの場」掲載ページはこちらです。

非日常的を楽しむ

明けましておめでとうございます。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所のマルホデザインのスタッフKです。

今年も宜しくお願いします。

楽しい楽しいお正月も過ぎゆき、
いよいよ新しい年が始まりました。
どんなお正月を過ごされましたか?
我が家はお正月、日常を忘れる為、
非日常の世界へと旅に出ました。

そこは【京都】。
無計画でふらっと訪れたのですが、
とても素敵なお店に巡り合ったり、
美味しいお料理を堪能したり、
非日常を楽しんできました。

街中は初詣の方で混雑していたのですが、
小道にある【祇園NITI】という喫茶店に入ったら、
外の賑わいは何だったんだろうという位、
その店内はとても静か。
古い町家を改装した喫茶店は
和モダンな雰囲気で、落ち着きがあって
居心地がとても良かったです。
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そこでは京風の白みそのお雑煮を食べました。
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白みその甘さがとてもお上品。
京都でしか味わえない一品に感動。
お家でも作ってみたい。作れるのかな?
そんな事を思いながら食べていたら、一瞬で無くなりました。

もう一品感動したのが、手焼きのおかき。
小さなお煎餅を小さな七輪で焼いて、
胡桃味噌やエビマヨネーズ、ゴマ味噌、ノリ等の
トッピングをのせて食べるもの。
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こちらも色々な味が楽しめて、
自分で焼くという作業が美味しさを倍増させてくれました。
また行ってみたいです。

店内のお花の飾り方もとても上品。
花の種類は少なくても、こんな豪華に美しく飾る事が出来るんだと勉強になりました。
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京都で非日常を楽しみ、リフレッシュしました。
今年も一年頑張れそうです!!

過去の空気が生きる場所、明治村。

岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに、地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所のマルホデザイン・スタッフMです。

皆様はお正月休みに入られたでしょうか?
私はラストスパート!ということで今このブログを書いています。

例年よりも暖かい冬なので、出不精の私もここぞとばかりに今年は出かけています。
先日は友人と明治村に行ってきました。
地元が明治村の近くということもあり、小さな頃からよく遊びに行った場所です。

明治村で人気なのは何と言っても明治村の顔である
フランク・ロイド・ライト氏の帝国ホテルの玄関ですが
今回真っ先に向かったのは聖ヨハネ教会堂。

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明治40年に京都に建てられた建物が明治村に移築されています。
1階はレンガ、2階は木造、屋根は軽い金属板。
地震の多い日本の土地柄を考慮してこのようなつくりになったのでは、
と言われているそうです。

食事処をのぞいたら、子供に人気があるのは間違いなくここではないかと思います。
それはなぜかと言うと、1階が子供の遊び場、2階が教会となっているからです。

1階には子供用のテーブルが並べられ、本や積み木などの遊び道具が。
その横にはカーペットで作られたすべり台が壁一面につくられています。

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写真には写っていないのですが、
ここのカーペットのすべり台は私が小さかった頃から設置されているもので
大変年季が入っています。

自分たちの他に人もいないし、久しぶりに来たのだからとすべり台を滑ろうと思ったのですが、
階段を使わないですべり台をのぼろうとしたものだからバチが当たったんでしょうね。

靴下がつるっと滑って転倒。
いい大人が見事に顔面からすっ転びました。
友人に笑いを提供出来たから結果オーライですかね…
(恥ずかしかったので強引にポジティブシンキング)

そして2階は建物名前にある通り教会部分です。

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アーチ型の大きな窓からは光が入り、曇りの日でも大変明るく、
木造ということもあり、日本らしさがどこか漂う落ち着きのある空間です。

設計はアメリカ人のジェームズ・ガーディナー氏。
立教大学校第3代校長だそうです。
立教大学校校舎はこの方の設計とのことです。

知らなかったー!と思いながらも強打した顔面のほうが心配なスタッフMでした。

美味しいものを食べに行く

岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所のマルホデザインのスタッフKです。

美味しい食べ物が大好きです。
特にお寿司は昔から大好き。

お誕生日という事で、お寿司を食べに連れて行って貰いました。
特別な時に行けるような特別なお寿司屋さんを探していて、
やっと見つけた岐阜の名店。
岐阜で本格的な江戸前のお寿司が
食べられます。
手の込んだお寿司ってこうゆうお寿司の事を
言うんだな・・感激しっぱなしの夜でした。
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また行きたい。。
なんか頑張ったら、また連れて行ってもらおうと
心に誓いました!
その時まで、頑張ります!

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