提案資料とCGパース

どうもこんにちは、土砂降りの雨の中、イエーイ!雨撮影だ〜!とカメラを持ってはしゃいでいたら風邪を引きかけたモトダです。

以前記事にした提案資料と手描きパースに引き続き、今回はCGパースのお話です。
CGパースは手描きパースや模型と違って写真に近く、
私は良くも悪くも、きれいに仕上がるのが特徴だと思っています。

CGパースは平面図に対して、垂直方向の数値情報を与えて
立体的に組み立てていくイメージなのですが、線画の状態だとこんな具合です。

NNAパース_2

実は線画ではまだ箱のように面が出来ておらず、骨組みだけの状態。
この線画に対して「面」の情報を加え、素材情報や光源情報を入れていきます。

こちらCGパースを計算中の画像。
architectural perspective

今回のパースは上手くいくかだろうかといつもドキドキします。
なんせ、CGパースはリアルタイムで完成図がわからないんです。
レンダリング(モデリング)してから修正箇所に気づき頭を抱えることもしばしば。

レンダリングが完了したら、別のソフトでいろいろな装飾を加え、完成になります。
完成品のちら見せ。
architectural perspective

CGパースはキレイめな住宅やオフィスに使うことが多いです。

岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所 マルホデザインのモトダでした!