石徹白に行ってきました。

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所・マルホデザインのKです。

連休を利用して、母の実家である石徹白に行ってきました。
子供の頃から大好きな場所。
いい意味で何もないこの土地は日常を忘れられるくらい
ゆったりとゆっくりと過ごせます。

いつもはおばあちゃんの家に泊まらせて貰うのですが、
今回は阿弥陀が滝の近くにあるAMIDAという宿に泊まりました。
2年前にできた宿だそうで、オーナーさんも若い方で
子供がいる世代が楽しめるお宿でした。

宿の中にボルダリングが出来る場所があって、子供も大喜び!!
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コミュニティスペースでは大きなスクリーンで映画も見れます。
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お料理は撮り忘れてしまいましたが、
地元のお野菜やお肉を使ったお料理でとても美味しかったです。
5月からは外でBBQも出来るそうです。

朝は隣にある阿弥陀が滝を見にお散歩。
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石徹白にこんな場所があったんだ!!と新発見できた子供が楽しめる宿でした。
とても静かな場所なので賑やかになり過ぎては欲しくないけど、
こんな場所が少しあると足を運ぶ人も増えていくだろうなと感じました。

これから行くのが益々楽しみです。

いい意味でカオス!福山自動車時計博物館

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所・マルホデザインのスタッフMです。

数十年ぶりの大寒波ということで、岐阜でも雪が積もり、
道路が凍結し…車を運転するのがこわいですね。
スタッドレスタイヤ、だいじ。

今日はそんな寒さと恐怖を吹き飛ばす、
スタッフM的大ヒットマイナー(?)博物館のご紹介。

場所は広島県福山市。
福山自動車時計博物館です。

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博物館といいながらも、体験型博物館ということで
「のれ!みれ!写真撮れ!」がコンセプト。
展示してあるものが、いい意味でカオスなんです。

レトロカーに、
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歴史上人物の蝋人形に、
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和時計に、
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その他謎なモノがもろもろ。
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展示というのか、ただ置いてあるというのか…
手を伸ばせば気軽に触れてしまえるという大盤振る舞いの博物館です。

その中でも何がおすすめかと言いますと
ずばり、レトロカーに乗れるところ!
個人的に好きなフォルムのダットサンも展示してありまして、
ナンバーもついてるし、かっこいいしでひとしきりフォルムを堪能してから乗車。

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テンションが上ってすごい顔になっていたのでモザイクかけました。

こちらのダットサン、1935年式(昭和10年)だそうです。
トヨタ自動車博物館にもダットサンは展示してありますが、
乗ることは出来ないんですよね…。
型式はこのダットサンより古くて、現存最古の型番だった…かな?
あまり覚えてないので間違った記憶でしたらすみません。

もちろん、ダットサン以外のレトロカーにも乗車出来ちゃいます。
凄いものからよく分からないものまで網羅しているこちらの博物館、
レトロ好きにはたまらないのでおすすめです!

とりあえず蝋人形がとてもリアルでヒッてなりました。
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2018年 あけましておめでとうございます!

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あけましておめでとうございます。

岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所・マルホデザインのスタッフMです。

みなさまはどのようなお正月を過ごされましたか?
スタッフMはお正月の集まりで実家に戻っていました。
親族の中に現在沖縄在住の一家がいるのですが、我が家にくるとどんぐり拾いが恒例の行事。
沖縄にあるどんぐりと本州のどんぐりは違うそうです。
ひたすらどんぐりを拾い、お酒と美味しい肴を食べ、ゆったりとしたお正月を過ごしました♪

今年も仕事の合間に素敵な場所を訪れることが出来たらな〜と思っています。
みなさまにとっても素敵な一年になりますように。

鳥居の写真は滋賀の白髭神社です。

東京旅 その3 〜参議院70周年記念特別公開

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所・マルホデザインのスタッフMです。

まだまだ続きます、東京旅。
その1その2に続き、今回は参議院70周年記念特別参観!

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上京するからには詰め込めるだけ予定を詰め込むのが私の流儀。

ということで今回は冒頭に書いたように、衆議院の特別参観です。
混雑が予定出来なかったので、とりあえず9時に行くことに。

写真の通りちらほら人はいるものの、激混み!というわけでもなく
荷物検査もさらりと終わって内部見学に。

中央広間(外観でいうと中央の塔の部分)の伊藤博文。
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ここの広間には4つ角に銅像が3体あり、メンバーは伊藤博文、板垣退助、大隈重信。
そして空席の土台が1つ。
この先時代を変える誰かが鎮座するのか、永久に空席なのか…気になるところです。

中央の広間はここは本当に日本なんだろうか、と思ってまうほどの豪華さです。
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国会議事堂はルネサンス様式の建物だと思っていたのですが、
どうやら今の姿になるまで地震や火事、移転や改築などを繰り返しているので
これといった決め打ちの様式はないそうです。

設計者に関しても同じで、有名な建築家の名前は沢山あがるのですが、
コンペを数度行ったり、建築局の大幅な修正が入ったりしたため
どの建築家のデザインなのかは決め打ちが出来ないそう。
(東京オリンピック、二の舞にならないといいですね…)

見学をすすめると、自民党、民進党、公明党、共産党、維新の会…それぞれ部屋を見て回れます。
議席の多い順に広い部屋が割り当てられているので、やはり自民党は広かった。

テレビで見たことのある風景たち。
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衆議院本会議場の座席スイッチ。
押したい衝動をぐっとこらえます。
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ひときわ輝く菊花紋章。
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当時のフォントにときめきを隠せないです。
火災報知器。
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エレベーター。
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ポスト。
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米国カトラー社のものだそうです。
各階に設置してあり、地下の集配所に集まる縦型ポスト。
途中で郵便物が引っかかってしまった時は、内部にあるワイヤーを揺らすことで落とすそうです。

登院盤、アントニオ猪木が子どもたちに人気でした。
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写真にはない部屋や皇室の方々の待合室も見ることが出来ます。
全体的に、石や織物クロスの存在感が凄かった…!

こういったイベントは年配の方が多いのかな、と思っていましたが、親子連れも沢山。
建物の外では70周年記念グッズなども販売していて、とても賑わっていました。

東京旅 その2 〜豊川稲荷 東京別院のたくさんの狐たち

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所・マルホデザインのスタッフMです。

以前の記事で書いたミュシャ展で足が棒になっていたスタッフMですが、
宿泊予定地の近くに豊川稲荷の東京別院があったので散策してきました。

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お稲荷さんときくと狐のいる神社を連想しますが
こちらの豊川稲荷東京別院は曹洞宗の寺院とのこと。

お祀りされているのは仏法守護の善神である豊川ダ枳尼眞天(とよかわだきにしんてん)。
稲穂を荷い、白い狐に跨っていることから「豐川稲荷」が通称となっているそうで
庶民の間で商売繁盛、家内安全、福徳開運の神として全国に信仰が広がったそうです。

日も傾きかけていて、暑さも落ち着いていたので
境内にはとても心地のいい風が吹いていました。

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色々な顔の狐さんがいます。
 
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撮影するにあたってお寺の方に許可を頂いたのですが
とても雰囲気のいい方で嬉しかったです。

それから今回、神道と仏教、それぞれにお稲荷さんがいることを初めて知りましたが
神仏融合が当たり前だった明治の神仏分離前は意外とこの辺りはおおらかで
そんなに区別していなかったんだろうなーと思ってみたりも。

むしろ、現在進行形でこのお寺には本殿も鳥居もあるので
お寺って言うのはもはや建前なのでは…?という結論に。

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お参りもしっかりして、御朱印をいただきました。
 
 
カメラを収めてふと顔をあげるとたくさんの赤ちょうちんが。
一番東京だなあって思ったのはこんなところというオチ。

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さすがの私もこの事務所は知っている。
東京だなあ…

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