東京旅 その1 〜ミュシャ展「スラヴ叙事詩」を見てきました!

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所・マルホデザインのスタッフMです。

国立新美術館で開催されているミュシャ展(会期:2017年3月8日~6月5日)に行ってきました!
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ミュシャと言えばジスモンダや黄道十二宮のような華やかな絵を書かれる画家として有名ですね!

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ジスモンダ@Wikipedia

そのミュシャのスラブ叙事詩、チェコ以外の国で日本が先立って世界初公開となるそうで、
そりゃあ長蛇の列が出来るよな…という感じです。
この機会を逃すと巨大絵画の連作を日本でみられる日は二度とないかもなんて声も。
設営も相当大掛かり。すごい。
 

NHKで放送されたこともあり、混雑がすごいとの前評判だったのですが、朝イチだと想定内の列でした。
当日券を求める人の列はエグかったですが…暑い中列に並んでスマホをいじる人を見て、
スマホを持っているならオンラインで今すぐチケットを買えばそのまま中に入れるのに…なんて思いつつ
チケット持ちの人の列に並ぶスタッフM。
 
9:45時点の列はこんな感じです。
30分もかからず入場出来ました。
 
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そもそも、スラブ叙事詩はなんぞやという話ですが…
公式サイトによると「故郷を愛し、人道主義者でもあった彼は、
自由と独立を求める闘いを続ける中で、スラヴ諸国の国民をひとつにするため、
チェコとスラヴ民族の歴史から主題を得た壮大な絵画の連作
」とのこと。
晩年16年をかけて制作された一連の20作品のことをいうそうです。

ミュシャは1939年にドイツ帝国に逮捕拘禁され、肺炎で亡くなってしまいます。
その後紆余曲折あり、表に出ることがなかったこの一連の作品ですが
2012年にようやっとチェコのプラハ市民会館に戻ってきたとのこと!

この辺りで、え?チェコ?スラヴ民族?ドイツ帝国?なにそれ世界史よく分からない…
という方には強い味方の音声ガイド(520円)があります。

スラブ叙事詩は民族の独立やアイデンティティ、
争いの虚しさや平和への希求が強く描かれていました。

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ミュシャ(ムハ)展3
ミュシャ(ムハ)展4

瞳が印象的な作品も多かった!

上の写真のように、撮影を出来る作品もあるので、
撮影をしたい方は朝イチに入場がおすすめです。
11:00をすぎると芋洗い状態に近いです。

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スラブ叙事詩は巨大な絵画なのでわりと人がばらけますが、
ポストカードやポスターなどの作品は行列が出来るのでお覚悟を。
展示物を見るだけで2時間くらいかかりました。

ちなみにグッズ売り場はレジが45分待ちという混雑。
入場待ちよりも長いじゃん!!

疲れましたがとても濃密な時間でした。

2km近く続く、三重県亀山市の宿場町・関宿!

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所のマルホデザイン・スタッフMです。

久々の宿場町めぐりをしてきました。
場所は三重県亀山市、関宿。

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ここは2km近い昔の町並みが残っているという宿場町好きにはたまらない場所です。
これだけ長い距離が残っているなんて天にものぼる気持ちです。最高!
しかも長い宿場町で有名な奈良井宿(長野)ほど観光地化されていない、穴場中の穴場。

こういった家の並びはどの宿でも見られるのですが、
それぞれどこか雰囲気が違うのでテンションが上がります。
上から見られるという配慮があるのも嬉しいところ。
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面白い瓦を発見。文字が入っています。
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元薬屋さんではサンプルの薬瓶がディスプレイされていました。
瓶の形状がレトロ感満載です。
中身…大丈夫なのかな…。
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視線を感じると思ったら瓦の上に神様がいたり。
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朽ちゆく姿に寂しさを感じたり。
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地元の人とお話をすると、やはり人口流出が著しいそうで空き家もあるとのこと。
もっと観光地化すればどうにかなるかもしれないけど、その体力がねえ…と苦笑いするおじさま。
宿場町好きとして何かお手伝いする方法はないかな、と考えさせられました。

そう言えば「関の山」という言葉を皆様ご存知かと思いますが、
この言葉は関宿発祥だそうです。

関宿ではお祭りの際に山車(だし)が使われるのですが、
この山車がなんとか通ることの出来る道のくびれた部分があります。
建物すれすれを山車が通る様子からこれ以上はない、目いっぱいだ、
という意味で使われるようになったそうです。
そしてそのくびれ部分の写真を撮り忘れました…しまった…!

気を取り直して、お昼ごはんは関宿で有名なおこわやさんです。
自家製のおかずがちょこちょこたくさんついてきます。
おこわも優しいお味で美味しくいただきました。

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宿場町に満足したところで、時間もまだあると思い急遽三重県松坂市まで。
目的地は御城番屋敷。
松阪城下のお武家屋敷です。現在も人が住まわれています。

屋根はひとつづき。堂々たる風貌。
これは松阪城跡から見下ろした景色です。
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高い生け垣が住宅を囲んでいて、中は見えません。
夕方に訪れたからか、堂々たる姿でありながら流れる空気はひっそりとしています。
正面の石垣は松阪城のもの。
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こちらはおそらく雨水の吐き出し口。
瓦が使われていて、見た目も良いのはもちろんですが、通る人への配慮を感じます。
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その後は梅を見たり。
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四日市市の工場夜景を見たり。
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充実した1日でした!

美味しいものを食べに行く②

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所のマルホデザインのスタッフKです。

美味しいものを食べに行くシリーズの第2弾です。
先日、四日市に行く用事があり、中々行かない土地なので、
折角だから美味しいものを食べよう!と
四日市のご当地名物と言えば…B級グルメでも有名な『とんてき』!
その中でも有名店『来来憲』に行ってきました。

幼少時代に豚の丸焼きを食べて依頼、豚肉と脂身が苦手なのですが、
折角だからと初挑戦!

『とんてき』は大きいサイズの豚肩ロース肉をニンニクと秘伝のソースで
焼き上げたものです。
こんな感じ!どーん!!(一瞬で無くなってしまったので、画像はお借りしました)
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食べる前は絶対食べれん脂だ…と思ったのですが、
口に入れてみると全く脂っぽくない!
肉の旨味が溢れ出て、白いご飯にピッタリ!
とっても美味しかったです。
秘伝のソースも甘すぎず辛過ぎず、白御飯に合う!!!合う!!!!
3歳になる娘も美味しい物は分かるのか、
「本当に3歳ですか?」と尋ねたくなる程、バクバク食べていました。

ご当地で食べる本場の『とんてき』美味しかった。
あの味、忘れられないです。
四日市に行く機会なんて滅多にないけど、
また絶対食べに行きたい!!

非日常的を楽しむ

明けましておめでとうございます。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所のマルホデザインのスタッフKです。

今年も宜しくお願いします。

楽しい楽しいお正月も過ぎゆき、
いよいよ新しい年が始まりました。
どんなお正月を過ごされましたか?
我が家はお正月、日常を忘れる為、
非日常の世界へと旅に出ました。

そこは【京都】。
無計画でふらっと訪れたのですが、
とても素敵なお店に巡り合ったり、
美味しいお料理を堪能したり、
非日常を楽しんできました。

街中は初詣の方で混雑していたのですが、
小道にある【祇園NITI】という喫茶店に入ったら、
外の賑わいは何だったんだろうという位、
その店内はとても静か。
古い町家を改装した喫茶店は
和モダンな雰囲気で、落ち着きがあって
居心地がとても良かったです。
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そこでは京風の白みそのお雑煮を食べました。
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白みその甘さがとてもお上品。
京都でしか味わえない一品に感動。
お家でも作ってみたい。作れるのかな?
そんな事を思いながら食べていたら、一瞬で無くなりました。

もう一品感動したのが、手焼きのおかき。
小さなお煎餅を小さな七輪で焼いて、
胡桃味噌やエビマヨネーズ、ゴマ味噌、ノリ等の
トッピングをのせて食べるもの。
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こちらも色々な味が楽しめて、
自分で焼くという作業が美味しさを倍増させてくれました。
また行ってみたいです。

店内のお花の飾り方もとても上品。
花の種類は少なくても、こんな豪華に美しく飾る事が出来るんだと勉強になりました。
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京都で非日常を楽しみ、リフレッシュしました。
今年も一年頑張れそうです!!

大名古屋ビルへ

こんにちは。スタッフKです。
以前こちらのまち歩きブログでスタッフMが大名古屋ビルの事を
記事にしていましたね。
完成してから行っていなかったので、
先日子供と一緒に散策に行ってきました。

友人達とご飯屋さんで集合。
土曜日で当日予約したにも関わらず、
個室が空いていて、かつ子供向けのお料理もあって、
そんなに高価ではない!
子持ち主婦には最高でした!!
個室なので、子供がいてもゆっくり話をしながら
ご飯を食べられました。
高島屋が入っているセントラルタワーは
土曜日予約なんて出来ないし、
ランチは信じられない位の長蛇の列なので、
まだ知られていないのか大名古屋ビルは
かなり穴場です!!

その後、5階にある庭テラスに移動。
こんなビルの中に驚くほど素敵なお庭!!
そして、人も割と少な目なんです!
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入口も一か所しかないので、
子供が走り回っても、安心。
そして、少し電車も見れるので
男の子は大興奮で遊んでいました。
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コーヒーショップが併設されているので、
大人は珈琲とおやつを買って、リラックス。
「こんないい所になったんや!また絶対来よ!!」と
友人と約束をして、都会を後にしました。

とても素敵な充実した休日を過ごしました。
今度はお弁当を作って、
パパと娘とビルのお庭でピクニックをしようと思います。

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