COLUMN
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マルホ日記
日記
5/1 NEWOPEN! 岐阜駅前に誕生「PASS STORE」
岐阜市鏡島より「暮らしを、はぐくむ」をテーマに
地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所の マルホデザイン 高屋です。
5月1日(金)
名鉄岐阜駅前に、6坪の新業態スーベニアショップが誕生します。
6坪という小さな空間から生まれる、大きなローカルの魅力。
「PASS STORE」は、ただのお土産屋でもセレクトショップでもない
地域の魅力や背景を“編集”して届ける小さな拠点です。
アップサイクル素材を活かした空間、
ストーリーを持つプロダクト、
そして人と人がゆるやかにつながる体験。
観光でも日常でも、ふらっと立ち寄れる
新しいローカルとの出会いをここから。
岐阜から全国へ。
小さな場所だからこそできる、新しい価値の循環を体感できる場所を目指しています。
リノベーション建築を⼿がけるマルホデザインが空間設計・施⼯を担い、
岐⾩発のSpacewaspが資源循環の視点から空間づくりに参画。
開業後の全体ディレクションは、岐⾩を拠点にKFP COFFEE KIOSKなどを展開し、
地域に根ざした場や体験の編集を⾏う起業家・⼤岩拓⼰⽒が担当します。
異なる専⾨性を持つプレイヤーが分野横断的に関わることで、物販、空間、体験、循環を⼀体で設計する、新しい協業モデルの実践にもなっています。

コンセプトは「essentials and local edits」
PASS STOREのキーワードは、「essentials and local edits(エッセンシャルズ アンド ローカルエディツ)」
をキーワードに、普遍的な価値と地域性を掛け合わせた商品と体験を提供します。
観光と⽇常の境界が曖昧になりつつある現代において、駅前という⽴地から、
デジタルに偏りすぎない“リアルな時間”や、⼈と⼈との緩やかなつながりを⽣み出す場を⽬指します。
出張や観光で訪れる⽅はもちろん、地元の⼈々の⽇常にも⾃然に溶け込む、新しいスーベニアのあり⽅を提案します。
アップサイクル素材とローカル編集、そして循環型素材の実装
PASS STOREの空間設計は、マルホデザインによるデザイン・施⼯を軸に、
Spacewasp が持つ資源循環の視点も取り⼊れながら構成されています。
内装には、廃棄衣類を再利用した循環型素材「530WALL」を採用。
「530WALL(ゴミゼロウォール)」を採⽤しました。
530WALLは、回収された廃⾐類を100%原料(接着剤を除く主要素材)とした環境配慮型の内装左官材であり、
優れた吸放湿性能、繊維壁ならではの温かみ、補修しながら⻑く使える性質を備えています。
PASS STOREでは、こうした循環型素材の採⽤を通じて、空間そのものにも
「使い捨てではなく、活かし直しながら価値をつないでいく」という思想を組み込んでいます。
さらに、アーティストRooo Louによるシャッターアートが、場所の象徴として存在感を放っています。
性別や国籍にとらわれない人物像は、「誰でも立ち寄れる開かれた通過点」であることを表現しています。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください!
よろしくお願いいたします。
店舗詳細
●店舗名:PASS STORE(パスストア)
●所在地:岐阜県岐阜市長住町二丁目11番1号 122区画(名鉄岐阜駅前)
●営業時間:8:00–18:00
●定休日:水・木
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