夏季休業日のお知らせ

マルホデザインでは、誠に勝手ながら下記の期間を夏季休業とさせていただきます。

2018年08月12日(日)より
2018年08月15日(水)まで

上記期間中のお問い合わせにつきましては、休業明けより順次対応させていただきます。
ご不便をおかけすることと存じますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

一緒に働いてくれる人募集!!

マルホデザインでは一緒に働いてくれるメンバーを募集しています!
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『マルホデザインってどんな会社だろう?』と思われている方も多いかもしれませんが、
マルホデザインはリノベーションを専門にする一級建築士事務所です。

中古住宅や住屋をお洒落にデザインして暮らすことだけではなく、
家の状態がどうなっているのかを診断し、古い住宅でも安心して暮らせる
そんなリノベーションを目指しています。

お客様の10年後・20年後・その後の暮らしが輝くものであるように…
一緒に楽しい未来を育んでみませんか?

【募集職種】
●職種①:設計・デザイナー
・お客様の暮らしに寄り添った提案資料作り
・デザイン提案

●職種②:施工・管理
・施工中の物件管理
・現場管理
・住宅診断/インスペクション診断

●職種③:リノベーションディレクター
・お客様作り活動
・初回打ち合わせ~アフターまでの組立て

【応募条件】
・人と接する事が好きな方

・向上心のある方

・協調性のある方

・男女不問(やる気のある方お待ちしてます!)

・採用予定 数名

【勤務地】
岐阜市鏡島西3-3-13
(株式会社ネクスト名和の社屋内にオフィスがあります)

【給与】
月払い(月給制):年齢、経験等を考慮し、決定させて頂きます。

【待遇・厚生】
各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
※研修制度あり

【就業時間】
9:00~18:00
※時間外勤務あり

【休日・休暇】
隔週土曜、日曜、年末年始休暇、慶弔休暇、その他あり

【会社概要】
マルホデザインHP内の会社概要をご覧ください。

東海リノベーションvol4に掲載されました!

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所・マルホデザインのスタッフKです。

リノベーション専門会社の事例等をまとめた
【東海リノベーションVOL4】にマルホデザインの施工事例が掲載されました!
2物件と特集ページにも載せて頂けました。
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是非書店で手に取ってみてくださいね。

年末年始休業のお知らせ

岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所のマルホデザインです。

マルホデザインでは、誠に勝手ながら下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。

2017年12月30日(土)より
2018年1月5日(金)まで

上記期間中のお問い合わせにつきましては、年明け6日より順次対応させていただきます。
ご不便をおかけすることと存じますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

平成28年度岐阜市景観賞受賞!!

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所のマルホデザインです。

嬉しいお知らせ。
今朝は早くから研修の為、三河安城へ向かっていました、
電車に乗ってうつらうつらしていると、お客さんから一通のメール

「おめでとうございます!」

えっ!?

今朝の新聞で岐阜市景観賞の発表がありました。
その中、弊社の「育みの場」が最高位の景観賞に!

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また、嬉しい事に「風景・街づくり部門」
鏡島を元気にしたい。
そんな想いが一つ叶った気がします。

何か色々こだわり過ぎて、多くの方にご迷惑お掛けした事が報われる思い。
本当に皆様に感謝です。

どうしても天然素材で版築(はんちく)が造りたくて色々悩んだり、筋肉痛になったり。
水場をかっこよく表現したくモールテックスという新素材使ってみたり等々。

それはそれで、やっぱり当初の想いは色々なエネルギーが集まる場所になって欲しいとの思い。
近年マルシェだとか色々流行ってますが、
そんなアーティストさん達の活動の場であっても良いだろうし、
近所の方が井戸端会議をする場でもよし、
フラッと立ち寄ってコーヒー飲むのも良しですよ。
必要な機能やコトは自ら持ち込む。
決まった場所にこちらから伺うのでなく、創作してしまえば良い。
その他にも色々ありますが、27日表彰式がありますのでその際レポートします。

然し乍ら、私もリノベーションや住宅診断(インスペクション)を専業としておりますが、
その地に残る想いを繋いでいきたいですね。
空家の活用等、不動産のストック、流通等の投機的な発想もどんどん生まれてきますが、
その地、その場にいるコトを大切にする。
中には除却した方が良い建築もあります。
地域の中で残したいもの。
除却するべきモノを整理し、コミュニティーを作る。
引き算の街づくり。

しかし大きな障害は固定資産税。
建物残しておいた方が土地の固定資産税は実質安いんです。
反対に壊すと上がる。
管理ができず治安も悪くなる。
そんな負のスパイラルを解消すべく、残す事以外にも地域を守る国や行政の取組みに期待したいです。
そんな共用の庭や空間を地域住民皆で守る。
楽しいと思うんですけどね。

着眼大局 着手小局
変えたいと思う制度は沢山。
でも良い知らせに脳を切替て前向きに。
また順次思いはつらつら書いていきます。

有難う御座います。

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