岐阜市フラット35適合証明業務

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所のマルホデザインです。

さて今回は、フラット35の適合証明書発行の為の検査・診断で岐阜市より稲沢市に参りました。

今週はずっと天気がすぐれなかったのですが、何とか雨がしのげて運が良い。
マンションの検査の場合、外周部、外観の検査がメインとなるので雨はホント困ります。

そんな空模様。

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10階建のマンション。
双眼鏡が必要となりますね。

双眼鏡を覗きながらウロウロしてますので、若干住民の目が気になります。
最近は防犯カメラもついているし…
然し、そんなことは言ってられません。
しっかり見ます!

築年数の割りにエフロレッセンス(白華現象)が散見されます。

こんな様子。

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程度は浅いのですが、若干雨水の侵入があるのでしょうね。

と言いますのも、エフロレッセンスのメカニズムとしては、
水が目地やタイル裏面の石灰成分を溶かし、
水酸化石灰となり滲み出てくるのも。
全体に及ぶ前に早めに対処したいですね。

こんな状態でフラット35の借り入れができるの?
とお思いの皆様。

結論、可能です。

マンションの場合だと、コンクリートが剥がれ、鉄筋の露出が無ければ外部としてはまずO.K。
その他の基準で言うと、管理規約にある、修繕計画が20年以上に設定されていれば良いのです。

この様な現象が出てきても、皆で対処しましょうと計画がなされているのですね。
裏を返すと、ある程度年数が経てば、このような現象が起こるという事。

戸建でも変わらず、現状、現象を把握して住まいのメンテナンスをしていきたいですね。

因みに、長期金利がまだまだ上がる様子も無いので、
お借入の際はフラット35も検討されると良いかもしれませんね。
借り換え等は効果覿面かも!?
5年ないし、10年固定期間が満了されるかたは検討しても良いかもしれませんね。

そんなお得な情報は10月21日モリコロパークのセミナーにてお話ししちゃいます。
ご興味あられる方は是非ご参加下さい。

https://www.renovation-org.com/expo/2016/area/tokai