UR都市機構リノベーション

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所の マルホデザインです。

この度はお誘い頂き、UR都市機構のリノベーション物件を見学してきました。

個人的には話題のUR都市機構。
独立行政法人都市再生機構として歩みだして約10数年。
昔の日本住宅公団ですよね。
最近、異業種とのコラボやメディア露出が増えてきたかなとの印象です。

今回は某大学とのコラボしたリノベーション物件です。
中身はこんな様子。

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若い斬新な発想で大変刺激を受けました。
しかしながら、ターゲットもある程度想定しデザイン、設計されており
なかなか好印象でした。

また、既に改装済の物件をチョイスしたお客さんが
自由に可変を持たせる事が出来る様なアイデアも満載。
面白かったです。

この様に住宅取得をされる方が、その人らしい住まい、デザインの幅、
使い勝手の工夫等、もっと自由な発想が生まれる事に期待しています。

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住宅の取得・改修に関する支援制度等説明会(岐阜会場)に参加してきました。

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所の マルホデザインです。

さて今回は、国土交通省主催、来年度の住宅取得に係る支援制度の説明会に参加してきました。

頂いた資料はコレ。

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平成28年1月18日版と出来立ての資料です。

未確定事項もある為、オープンに出来ませんが、
『中古住宅・リフォーム施策』にかなり力が入っている気がしました。

かなりマニアックな話ですが、
住生活基本計画(H23.3.15閣議決定)の一部で、

【「住宅を作って壊す」社会から、「いいものを作って、きちんと手入れして、長く大切に使う」社会へと移行することが重要である。】

と記されています。
いいものがストックされ、メンテナンスの需要が増しているのも肌身で感じます。

では平成28年度にはどんな支援制度があるのか。
今回は触りだけですがご紹介致します。

平成28年度住宅の取得・改修に関する支援制度(仮)

 1.ストック重視の住宅政策
(中古住宅流通・リフォーム市場の活性化について)

 2.地域の木造住宅生産体制の強化

 3.出生率向上に資する住生活の実現
(三世代同居の推進)

 4.消費税関係(消費税率引き上げへの対応)

が主な内容です。

リノベーションを推進致します私と致しましては、

・ストック重視の住宅政策
・出生率向上に資する住生活の実現

が今回の目玉政策ではないでしょうか。
もう少し掘り下げてご紹介しましょう。

1.ストック重視の住宅政策

ストック重視の住宅政策の中で特筆すべきはやはり、
【長期優良住宅化リフォーム推進事業】です。

平成25年からスタートし来年度で3回目。
制度自体もブラッシュアップされ、比較的受けやすくなったのではないでしょうか。
国としても広めたいが故、事業者に対しても支援があります。

費用としては質の向上経費の凡そ1/3。
改修される方にとってはかなり大きな補填となるでしょう。

また、必須項目となりますインスペクション(住宅診断費)も補填がある為、
私としては嬉しい限りです。

良いモノをストックする為に、維持保全計画を作成し、
定期的なインスペクションを行なう事を求めている為、重要になってきています。

中古住宅や、先代が建てた家を相続される方が安心して長く住まう為には大きな補助でしょう。

2.出生率向上に資する住生活の実現

まず、制度自体何なのか…と疑問に思いますが、
要は3世代同居を推進しているそうです。

これから同居を検討されている方。
同居をしていて、水廻りを増設したい方。

には大変補助の受けやすい政策になりそうです。

こちらに関しましても改修工事に要する費用の凡そ1/3が補助されます。
検討されている方は、4月~の国策の様子を伺ってから契約や着工をされるのが良いでしょう。

以上、今回の説明会で気になりました政策をご紹介させて頂きました。
3月末より、より具体的な話が可能かと思いますので、
随時ブログでご紹介出来ればと思います。

先行してお知りになりたい方は是非お気軽にお問合せ下さい。 

『ハウスバンク』リノベーション見学

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所の マルホデザインです。

さて今回は、月に一度の「リノベーション住宅推進協議会」の定例会。
今回も岐阜からは弊社、マルホデザイン一級建築士事務のみの参加でした。
もっとリノベーションを盛り上げて行きたいですね。

今回の定例会ともう一つの企画、ハウスバンクさんの新社屋の見学会がありました。

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ビル一棟丸ごとリノベーション。
そのスケールに圧巻です。

5階建てのビルのリノベーションともあると見応え抜群。
一部をご紹介したいと思います。

一つ目は手洗器。

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ストーンベニヤを使用した手洗。
既存をそのまま活かし、表面の素材を変更。
手触り等素材感も抜群に良く、参考にしたいと思いました。
石丸ごとよりかは軽量で、安価にもできる為お勧めですね。

2つ目はミニキッチン

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ミニキッチン自体は然程ハイグレードのものではありませんが、
見せ方、使い方がとても上手く、閉鎖感の無い空間造りが好きです。
収納兼パーテーションはご担当者さんのセンスをひしひしと感じました。

その他ご紹介したい情報が盛り沢山ですが、
オープンにできるのはここまで。

DIYのテクニックや空間の活かし方等、日常にも役立ちそうな情報が満載でした。
個別にはご案内しておりますので、ご興味あられる方は是非お声掛け下さい。

木彫り教室を訪ねて

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所の マルホデザインです。

今回は木彫り教室の先生を訪ねて、いざ一宮へ。

リノベーションの取組にて柿祭りでたまたま隣に座っていたお方が先生と、
とても不思議な縁に恵まれました。

お伺いしますと、玄関先の木彫りのランプシェードを始め、
素晴らしい作品が沢山。

作品がご紹介が出来ないのが残念ですが、
木彫り教室をマルホデザインにて開講したい気持ちが強くなりました。

一つ一つ想いをのせた作品はどれも素晴らしい表情で、
それを制作されている生徒さんの顔を創造するとワクワクします。

木彫り教室(仮)

詳細につきましては整い次第ご報告致します。

ランプシェード

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大垣市住宅診断(インスペクション)

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所の マルホデザインです。

あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。

さて、今回は新年早々に住宅診断(インスペクション)させて頂きました。
築33年の軽量鉄骨、ハウスメーカーの住宅でした。

ハウスメーカーの中古物件はどうなの…?

どうですか?
とよく質問を頂きますが、正直見て見ないと分かりません。
しかしながら、資料はしっかり残っている物件が比較的多いです。
これは買主さんにとっても有益な情報にもなりますし、
私みたいな住宅診断する者も大いに助かります。

どんな資料が残っていると良いの…?

まずは図面。
図面が無いお家は結構あるのです。
診断させて頂いてもどこをチェックしたのか、どこに不具合があるのかはっきりさせたいですよね。
そんな時図面は必須なのです。

もう一つ重要なのが【確認済書】、若しくは、【検査済書
建築年月日や申請年月日がわかる事で、当時の耐震基準や性能が見えてきます。
また、予てよりご紹介しております瑕疵保険等の加入の際の判断基準ともなります。

【コストを抑えて、瑕疵保険や住宅ローン減税を受けたい!】
そんな場合は「1981年6月1日以降に建築確認を受けているか」を確認してみて下さい。
新耐震基準を満たしているものとし、耐震基準の判定が省略できます。

でも耐震性も心配ですが…?
という場合は【詳細診断】をして下さい。
耐震性のみならず、お家の住まい心地の判定なども可能です。

今回の写真は床下より。
とてもキレイな床下で助かりました。
築33年でも床下に断熱材が施されており、良い物件でした。

 

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