【近江八幡】近江商人の町をぶらり散策

最近はコロナウイルスの件でマスクの使用方法がよく報道されていますね。
万が一、自分がウイルスに感染した時に
他人にウイルスを移さないようにする為にマスクは有効とのこと。
これは他の病気にも言えるそうで。

せっかく予防でマスクをしたとしても、近くにコンコン咳をしている人がいたら
その人からひたすらウイルスが飛び散るんですって。
想像したらぞわっとしたので、目に見えてコンコン咳が出る方は是非マスクを!

名乗り遅れましたが、モトダです。
前回は【奈良井宿】中山道ド真ん中の宿場町という記事を書きましたが、
今回は豊臣秀次の元、八幡山城の城下として栄えた近江八幡・近江商人の町をぶらり探訪です。

今回の第一の目的地はたねやさん。
日牟禮八幡宮の参道にある、近江八幡日牟禮ヴィレッジです。
事務所内でも「たねやさんいいよ!」と前々から
きいていたので念願叶って行ってきました。
近江八幡にあるたねやさんの入り口

たねやさんといえばラコリーナ近江八幡で有名ですが
ラコリーナの記事はまた後日ということで。

入り口を入ってすぐのところは和菓子の販売と
たねやさんが提供している「つぶら餅」を焼いている工房が見えるというレイアウト。
こんな感じで作っているところが全て見られます。
近江八幡にあるたねやさんのつぶら餅工房

近江八幡にあるたねやさんのつぶら餅

こういうのって、いくつになってもわくわくしますね。
写真撮影を快諾してくれたお店のお姉さんありがとうございます。

お店の内装を撮るのを忘れてしまったのが悔やまるのですが、
提供するお茶のお湯を沸かすのは昔ながらのかまど。
近江八幡にあるたねやさんのかまど

昔ながらの茶店をイメージしてるとのことで、雰囲気も最高です。
全てが新しいわけではい。
撒きを焚べて、お湯を沸かす、というのもひとつのアトラクションですね。
お客さんの目線が一度はかまどにいきます。
古民家を利用しているので、照明の明るさが抑えめなのがこれまた落ち着きます。

待っていると注文したつぶら餅とお抹茶が。
近江八幡にあるたねやさんのつぶら餅とお抹茶のセット

見た目は明石焼きですが、中身はあんこです。
カリッと焼かれたお餅が美味しい。お抹茶と合います。

甘いものを食べたあとには塩っ辛いものが食べたくなるのが人の常(私だけですか?)。
斜め前の山上さんというお漬物屋さんに寄ったのですが
久しぶりに美味しい!と思える漬物に出会いました。
近江八幡の白菜大葉の重ね

「白菜大葉の重ね」というお漬物です。
※画像は公式サイトからお借りしました。最後にURL貼っておきます。

白菜、大葉、人参、昆布が層になっているお漬物。
大葉のが味のアクセントになっていて本当に美味しいんです。
手間もかかっていますし、お値段は決して安くはないのですが
試食をしたら美味しさに惚れてしまいあれよあれよと買ってしまいました。

ほっと一息ついたところで、近江商人の町をぶらり。
まずは町並みから。
近江八幡の商人の町の町並み

近江八幡の商人の町の町並み02

立派です。
個々の家から伸びる松がなんとも言えない風情を作り出しています。
片側だけに松があるというのはよく見かけるのですが
両側にあると高級感が違いますね。

ふらふら歩いているとちょっと気になる看板が。
近江八幡の商人の町で見つけたまちや倶楽部の看板

まちや倶楽部。
歴史ある建物維持保全を目的に、地域の賑わい創出をはかるお店が入っている区画とのこと。

裏路地のような道の両側にお店があります。
ハンドメイドのお店が入っています。
近江八幡の商人の町で見つけた町や倶楽部

進んでいくとここって入っていいの!?って感じの雰囲気に。
近江八幡の商人の町で見つけたまちや倶楽部の奥の方

この奥にまだお店があったのですが、
小心者の私はこれ以上進むことが出来ず引き返してきました…。

そして近江八幡といえば有名なのは八幡堀。
天気が良かったので、水に映る青空の美しいこと。
近江八幡の商人の町の八幡堀の風景

このお堀、ドラマのロケ地として有名なのですが
船でお堀巡りが出来るらしいです。
暖かくなったらいきたいなあ。
近江八幡の商人の町の八幡堀

隠れ家のようなアイアンやさんも発見。
すごく気になる。
しかし時間の兼ね合いで入るのは断念…。
次回リベンジ!
近江八幡の商人の町の八幡堀で見つけた金物屋さん

極寒の中のまち歩きだったので
寒さに耐えきれず、カネ吉山本さんでコロッケを買いました。
近江八幡の商人の町の町並みで食べられるコロッケ

こちらのコロッケ、衣が薄くておすすめです。
コロッケが苦手な私が全部食べちゃいました。
美味しかった。
まち歩きのお供に是非。

今回訪れた場所はココ。

近江つけもの山上さんのサイトはこちらから。

Posted by モトダ

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