日増しに寒くなる折から

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所のマルホデザインです。

暖かい秋だなと思っているのも束の間…
何だか急に寒いですね。

然し乍ら、風は冷たいながらも春の訪れの陽気に似た感じも。
朝は布団が暖かく、寝すぎてしまったり、洋服のチョイスを迷ったり。

庭の桜も困惑気味。

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こちらは【十月桜】で寒くなり始めに咲く桜。
目覚めが悪かったのですね。

レモンも今シーズンラスト。
黄色に変化してきています。

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嫁さんにもぎられないように、成熟を待ちます。
牡蠣に絞って食べたい。

今日はそんなお庭の様子から。
住まいは中も外もどちらも大事。

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只今新築のご相談も計画中。
間取りも大切だけれども、その根底にある要素は環境。
プランや機能に捕らわれない。
まずはその環境に馴染む事。
また、外でも暮らす事。

リノベーションは大凡の器が決まっていて、自然との調和を考えやすいのが魅力。
日当たりや眺望、近隣の兼ね合い等。
住んでからしか分からない要素が分かりやすい。
また、対策が考えやすい。

さて、ゼロからの計画はいかに考えていこうか。

【解体お祓い】岐阜市鏡島にてリノベーション

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所のマルホデザインです。

さて、今回は解体お祓い。
岐阜市鏡島でのリノベーションも始まります。

今まで大切に住まわれてたお家。
またその思いを引き継ぐ家族。

そんなバトンタッチの儀式がお祓いでしょうか。
その地、その住まいに感謝。
また、その環境を造り出した家族等々にお祈りをします。

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神主さんの何気ない一言。
「建物は全部壊すのですか?」

きっとよくある依頼はそうなのでしょうね。
いやいや、全部は壊しませんよ。
リノベーションします!

「それは良い事ですね!」

そんな答えの神主さんと、
日本神話や受け継がれるべき日本のしきたり等の話で盛り上がりました。

出雲大社や伊勢神宮。
遷宮される日本の神社。
本来あるべき暮らしのカタチはそこかもしれませんね。

MUJI RENOVATION CLUB 始動 ㏌ Open MUJI

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所のマルホデザインです。

さて、今回はセミナー応援の為に、名鉄百貨店メンズ館に。
無印良品の店舗、イベントブースで開催されており、参加してきました。

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といいますのも、良品計画さんがMUJI RENOVATION CLUBとして定義する一つ、
「これから変わるべき節目にある日本人の暮らし方」
であったり、
「世の中のアンチテーゼ的な存在でありたい」
という言葉にひどく感心したこと。

それと、私たちの取組みや感性が近いものがあったのですかね、
お声を掛けて頂き、「MUJI RENOVATION CLUB」に参画する事となりました。

大変光栄なこと。
これからの構想をお互いお話しする度にワクワクします。

また、無印良品のプロダクトデザイナーであった、田中一光さんの

「美を鑑賞ではなく、モノで伝播してはいけないか、商いを通して美を伝播することができないかと思っていた。
 無印良品は商いを通すことで、人々が喜び、そして美を伝播することができる。」

といった言葉にも共感。
美。
美学、美徳、美観‥等
世の中の大きな流れの中にでも自身が美しいと感じるコト。
どうにか出来ないと模索するエネルギー。
自身のリノベーションへの想いと照らし合わせて考えています。

それはさておき、名古屋でのセミナー第一回がスタート。
blue studio の石井さん、アネストワンの青山さん、reno-cubeの林さんのマイクリレー。
本当に楽しかった。
熱気もムンムン。
これからが楽しみです。
2月には登壇できるか!?
今後の展開に期待です。

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その後の懇親会もあっという間の一時。
各エリアの代表の方々とも交流ができ嬉しかったです。
岐阜のリノベーション。
盛り上げていかないといけないですね。

お庭のお手入れ

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岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所のマルホデザインです。

最近暖かいですね。
ついつい寝すぎてしまいます。
しかし24日頃から寒くなるそう。
風邪には気を付けましょう。

そんな冬支度の前にスタッフ全員でお庭の清掃。
落ち葉拾いや雑草を取り除いたり等。

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今年は冷え込みも少なく、余り紅葉が芳しく無いそうです。
近所のもみじも全然色づきません。
お客さんに聞くところ、赤くなる前に黒ずんでしまうそう。
とても残念。
四季があるからこその日本の美しさが…orz

あっという間に12月、年の瀬も目前。
寒いのは嫌だけど、雪や季節感を味わいたいですね。

まだまだ暖かいので、先日お邪魔した 柴垣グリーンテック
の柴ちゃんに教えてもらった【ダイカンドラ】植えてみようかな。
常緑でお勧めだそうです。
葉がカワイイ。

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お庭も増々良くなるよう日々のお手入れ。
もっと緑を増やしたいな。

RC(鉄筋コンクリート)造 住宅診断 (インスペクション)

こんにちは。
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住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所のマルホデザインです。

さて、今回はRC造のインスペクション。
最近、RC(鉄筋コンクリート)造のご相談が多く頂きます。
大変有難い事。

また、先進的な不動産事業者様も住宅診断(インスペクション)の重要性や、
購入者にとって何が大切かを考え、サービスとして導入している所も。
今回は名古屋市中区に御座います、株式会社リアルさんからのご依頼で
検査させて頂きます。

自社で管理のみならず、第三者の検査が入る事、
自分の物でないからこそ安心材料になりますよね。

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築年数の割りにはキレイな住まい。
コンクリートの状態も良さそう。
(表面だけではわかりませんが… 詳細調査では中性化試験などもします。)

コンクリート打ちっ放しの仕上げは一時期流行りましたね。
仕上材が無い分、誤魔化しが聞きません。
内装もしかり。
検査がし易い。且つ、精度の高い検査もできます。

その一部をご紹介。
検査でやはりあると助かるのは電気と水。
設備の動作確認等、生活し出してからでないと分からない事を事前に確かめます。
今回は排水の状況確認。

水廻り(キッチン・お風呂・洗面)等、一杯に水を溜め、一気に流します。
配管に異常があると滞留や逆流が起こります。
多くは、屋外の溜マス等の清掃不良や、配管の詰まり(ヘドロ)等が原因。
事前にチェックしておきたいですよね。

解消方法としては、薬剤処理か配管のやり替え。
最近、長期優良化リフォームにも維持管理性能として挙げられる程。
配管の清掃性や可視化出来る様にするのはとても大切な事ですね。

しかし、配管のやりかえはコストが係るもの。
なかなか手が加えれないのですが、上手く、賢くメンテしたいものですね。
※参照 長期優良化リフォーム
 今年度の申請は12月16日迄 お早めに!

その他、私共の設備部隊で対処するのは高圧洗浄。
汚水の最終桝から宅内へ逆流方向へ配管に圧をかけ汚れをそぎ落として行きます。
イメージとしては血管をサラサラにする感じでしょうか。

原因と対処をしっかり。
アフターメンテナンス。
アフターのみならず、継続した現状把握、維持管理。
とても大切だと感じます。

そんなこんなで凡そ2時間程度の検査も終了。
お住まいになられる方がどんな方なのか。
お会いする事は無いでしょうが、楽しみです。

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