【パチパチ】道すがらになる音はアノ小さなサヤエンドウみたいなやつだった!

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所のマルホデザインです。

今週もずっと暑い。
冷房をどのタイミングで付けようか。
窓を開けて済まそうか。
デスクワークをしているスタッフの様子を見ながら耐えています。

そんな暑い日でも外に行かねばならない日もあります。
この日も駅まで歩き。
凡そ20分。
暑い。

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歩いていると、
“パチッ、パチッパチッ…”
と音が聞こえます。

何だこれは。
そんな事を意識する事も無く、いつもは車移動。
歩くと景色が違いますね。

音の正体は何かと見てみると、コレ。

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サヤエンドウみたいな小さなヤツ。
子供の頃よく見たわ~と思っていましたが、何なのでしょう?

調べてみると、「カラスノエンドウ」だそうです。
この季節になると乾燥して、勢いよく種子が飛び出す。
その時の音がパチパチとなっているみたいでした。

また、名前の由来も、乾燥するとさやが真っ黒になる為、
カラスの様でカラスノエンドウだそうです。

子供の頃、サヤエンドウの親戚!位にしか思ってませんでしたが
調べてみてスッキリ!

子供にも教えてあげよう!
と、それにしても暑い…

東京旅 その1 〜ミュシャ展「スラヴ叙事詩」を見てきました!

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所・マルホデザインのスタッフMです。

国立新美術館で開催されているミュシャ展(会期:2017年3月8日~6月5日)に行ってきました!
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ミュシャと言えばジスモンダや黄道十二宮のような華やかな絵を書かれる画家として有名ですね!

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ジスモンダ@Wikipedia

そのミュシャのスラブ叙事詩、チェコ以外の国で日本が先立って世界初公開となるそうで、
そりゃあ長蛇の列が出来るよな…という感じです。
この機会を逃すと巨大絵画の連作を日本でみられる日は二度とないかもなんて声も。
設営も相当大掛かり。すごい。
 

NHKで放送されたこともあり、混雑がすごいとの前評判だったのですが、朝イチだと想定内の列でした。
当日券を求める人の列はエグかったですが…暑い中列に並んでスマホをいじる人を見て、
スマホを持っているならオンラインで今すぐチケットを買えばそのまま中に入れるのに…なんて思いつつ
チケット持ちの人の列に並ぶスタッフM。
 
9:45時点の列はこんな感じです。
30分もかからず入場出来ました。
 
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そもそも、スラブ叙事詩はなんぞやという話ですが…
公式サイトによると「故郷を愛し、人道主義者でもあった彼は、
自由と独立を求める闘いを続ける中で、スラヴ諸国の国民をひとつにするため、
チェコとスラヴ民族の歴史から主題を得た壮大な絵画の連作
」とのこと。
晩年16年をかけて制作された一連の20作品のことをいうそうです。

ミュシャは1939年にドイツ帝国に逮捕拘禁され、肺炎で亡くなってしまいます。
その後紆余曲折あり、表に出ることがなかったこの一連の作品ですが
2012年にようやっとチェコのプラハ市民会館に戻ってきたとのこと!

この辺りで、え?チェコ?スラヴ民族?ドイツ帝国?なにそれ世界史よく分からない…
という方には強い味方の音声ガイド(520円)があります。

スラブ叙事詩は民族の独立やアイデンティティ、
争いの虚しさや平和への希求が強く描かれていました。

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ミュシャ(ムハ)展3
ミュシャ(ムハ)展4

瞳が印象的な作品も多かった!

上の写真のように、撮影を出来る作品もあるので、
撮影をしたい方は朝イチに入場がおすすめです。
11:00をすぎると芋洗い状態に近いです。

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スラブ叙事詩は巨大な絵画なのでわりと人がばらけますが、
ポストカードやポスターなどの作品は行列が出来るのでお覚悟を。
展示物を見るだけで2時間くらいかかりました。

ちなみにグッズ売り場はレジが45分待ちという混雑。
入場待ちよりも長いじゃん!!

疲れましたがとても濃密な時間でした。

羽島市竹鼻町 竹鼻別院 圧巻の藤棚

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所のマルホデザインです。
桜が散ってしまって少しさみしいスタッフMです。
が!桜が散ったら次は藤がある!
ということで今回は 竹鼻別院 の藤棚です。gifu_fuji01

樹齢300年以上と言われる県指定天然記念物!
圧巻の藤棚です。
規模は決して大きくないのですが、花の密度も高くて素晴らしいです。

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藤棚の横ではお抹茶とおまんじゅうが頂けます。
藤を見ながらの休憩は格別です。

風が吹くと花たちががさらさら揺れて、和みますよー!

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地域の方たちが藤棚(と同時期に行われるお祭り「竹鼻まつりの絢爛豪華な山車」)を
盛り上げているのを間近で見られて、とても楽しい時間を過ごさせて頂きました!

それから、ここの藤棚は上から藤棚を見ることができちゃいます。
人が藤の下に現れるのでまるで雲海のような景色に見えますよ〜。
なかなか見られる景色ではないので、気になった方はぜひ訪れてみて下さいね。
スタッフMでした!

岐阜のマチュピチュ !?岩村城とおんな城主

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所のマルホデザイン・スタッフMです。

先日テレビを見ていたらPS純金(ゴールド)という番組で
岐阜県内のマチュピチュに似た景色が見られる場所特集をやっていました。
私の好きな山城岩村城跡が取り上げられていたので
今回は岐阜県恵那市の岩村城跡を紹介したいと思います。

マチュピチュのように見えるかも…!?といわれていたのはこの角度。

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電信棒がちょーっと邪魔ですが、どうでしょうか?
マチュピチュっぽいですか?そうでもないですか?

岐阜のマチュピチュと言っていいのかは個人の判断にお任せしますが
岩村城は日本三大山城の一つであると共に
遺構の保存状態がよく、間近で見ると見応えがあります。

天守こそなかったお城ですが、代わりに三重の到着櫓があったようです。
高石垣は綺麗に組まれていて、現在は年月の流れを物語るように苔が沢山むしています。

ちなみに岩村城、別名霧ヶ城とも呼ばれていて
霧の湧き易い気象までも城造りに活かされているというわりとすごいお城。

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周りには木々が生い茂り、今ではひっそりと残る遺構という雰囲気。
霧の中の城跡も見たいものです。

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こちらは本丸。
木々が育っているため、時期によっては城下はほぼ見えない模様。

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お城のふもとには岩村町歴史資料館があります。
こちらはその一部。
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岩村城を登る場合は岩村町歴史資料館が駐車場となるようです。
スタッフMは岩村城出丸駐車場(本丸下にあります)を利用し、高石垣を上から下る形で見てきました。
体力に自信のない方は後者をおすすめします。
ただし、本丸跡までの道は細い一本道になるため、大きな車はおすすめ出来ません。

 
岩村城跡を訪れた後はぜひ城下町をぶらついて下さいね。
岩村には有名なお土産が2つあります。

1つ目は松浦軒さんのカステラ(品名はカステーラ)。
画像は松浦軒様よりお借りしています。
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松浦軒のカステラは江戸の頃から続いているそうです。
岐阜県は海なし県。
外国と貿易をすることが出来ない環境にも関わらず、
なぜ南蛮のお菓子がこの土地に根付いているのか。
よく考えてみると不思議ではないですか?

松浦軒さんのお話によると江戸時代岩村藩の御殿医が
蘭学を学ぶため長崎へ出た際にカステラの製法も学ばれ、
それを持ち帰ったというのが始まりだそうです。

何を隠そう、私はここのカステラが大好きなのです!
素朴な味で、ふとした時に食べたくなってしまいます。
ああ、今もブログを書きながら食べたくなってきました。
 
 
 
2つ目は岩村醸造さんの女城主。
画像は岩村醸造さんよりお借りしています。
おんな城主

女城主というお酒は「女城主」が実際にいた
岩村城にちなんで作られてきたお酒だそうです。
現在大河ドラマでおんな城主直虎の話が描かれていますが、
岩村城にも女城主のお話が残っているのです。

絶世の美女・おつやの方が岩村城を治めたことで、
日本で唯一とも言われる女性城主として城下を治めたことが
今に語り継がれている、とのことです。
(唯一なのかは諸説ありますが…)

ちなみに岩村城の廊下に使われていた床の一部が
岩村醸造さんの廊下に残っています。
一見の価値有りです。

立派で有名なお城があった場所でもないですし、
城下町も小規模ですが、雰囲気のある素敵な場所です。

近くには農村景観日本一地区もあるので、ご興味のある方はぜひ
岐阜のマチュピチュ 岩村城跡を訪れてみて下さいね。
スタッフMでした!

鏡桜!下呂の苗代桜と白川町の水戸野のシダレザクラ

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所のマルホデザイン・スタッフMです。

4月に入って気温も上がり始め、外を歩くのが気持ちいい季節になってきました。
先週頃から各所で桜が咲いていて、春を実感しています。

岐阜市内では先週が見頃の桜も、下呂方面に行くとまだまだ最盛期。
今回は下呂市の苗代桜と白川町の水戸野のシダレザクラを見てきました!
どちらも夜のライトアップをしていて、田んぼの水面に桜が映ることで有名な場所です。

まずは下呂市の苗代桜。

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下呂温泉の知名度も高いことが有り、有名な桜スポット。
夜はライトアップをしていて、田んぼに映った桜を見に来る人達が多いです。
名前の由来は美しい桜の開花を待って、
里人が苗代(稲の苗を作るための田んぼ)の準備を始めたというところから、とのこと。
樹齢350~400年2本の吉野桜で、別名が暦桜というそうです。

時間の関係でライトアップはおあずけ。
さあ、次は水戸野のシダレザクラに行きます!
実は苗代桜も水戸野のシダレザクラもさして距離がないので1日で2つとも行けちゃいます。
やろうと思えば2つのライトアップを見ることも可能。
 
 
 
こちらが水戸野のシダレザクラです。

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桜の近くまで行くことが出来ます。ご覧の通り、とにかく大きい。
人との大きさを比べると、その大きさに目を見張ります。
こちらの桜は一度は枯れかけた桜で、地元の人の情熱と努力で見事に息を吹き返したそうです。
現在は苗代桜同様にライトアップを行っていて、今では人気な桜スポットとのこと。
夜の姿はこちら。

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桜の手前には水のはった田んぼがあるため、素敵な鏡桜を見ることが出来ます。
風が吹くと水面が揺れるのですが、ゆらめきに色気が混じっています。綺麗。

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シダレザクラのライトアップはどこか異様な空気をまとっているような気がします。
非現実感があるからでしょうか。

岐阜にはたくさんの桜の名所があるので毎年わくわくしてます。
スタッフMでした!

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