美味しい物を食べに行く⑤

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所のマルホデザイン スタッフKです。

梅雨入りしても、中々雨が降らない日が続いてますね。
毎日毎日暑い暑いと言いながら過ごしています。

先週の日曜日に娘が、「ママ~かき氷が食べたい!」と言い始めました。
暑いからね…私も食べたくなったので、
早速かき氷屋さんに。
夏場限定でかき氷が食べられる老舗の【福丸】さんへ
行く事に。
【福丸】さんのある美殿町まで行ったのですが、
なんと4月に伊奈葉神社の入り口に移転をしたそう。
知らなかった・・
美殿町と言えば【福丸】さん。というイメージだったので、
少し残念な気持ちになりましたが、
直ぐに井奈波神社へ。

善光寺さんをお参りすると、善光寺さんの駐車場に車を停められるそうで、
ゆっくりと過ごせます。
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イチゴミルクのかき氷と【福丸】さんの名物たい焼きを注文。
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お客様が沢山来ても、焦らず、イライラせず、
むしろ楽しそうに一人でかき氷やたい焼きを作っているおじさんの姿を見て、感激。
待ち時間もおじさんの動きに注目していました。
どんなに忙しくても顔はニコニコ、手は一生懸命。
見習わないといけないな~と思います。
味は勿論のこと、おじさんの人柄が人気の秘訣なんだろうなと感じました。
きっと誰も真似できない。【福丸】さんの魅力です。

そんな事を思いながら待っていると、かき氷とたい焼きが登場!
じゃ~ん。
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イチゴミルクのシロップは一切甘味料を使ってないとおっしゃっていました。
イチゴそのものの味。イチゴの果肉もゴロゴロ入っていて、大変食べごたえがありました。
子供もペロンと食べちゃいました。

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たい焼きも薄皮で餡子がタップリ入って、本当に美味しい。
餡子も甘さが控えめなので、くどくなく、いくらでも食べれてしまいそうです。

かき氷とたい焼きを食べて、娘も大満足。
善光寺さんでお参りをして、帰ってきました。

最近お洒落なカフェが多いけど、
老舗のお店の魅力を改めて感じました。
ずっと続けていく事、常にお客様に満足して貰える事って
本当にすごい事だなと思いました。
飲食店が多い中で、
どんなお店も真似が出来ない魅力を意識せずとも
持ったお店が老舗と言われて、
何十年も続ける事の出来るお店になっていくんだろうな…
そんな事を思った日曜日でした。

東京旅 その3 〜参議院70周年記念特別公開

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所・マルホデザインのスタッフMです。

まだまだ続きます、東京旅。
その1その2に続き、今回は参議院70周年記念特別参観!

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上京するからには詰め込めるだけ予定を詰め込むのが私の流儀。

ということで今回は冒頭に書いたように、衆議院の特別参観です。
混雑が予定出来なかったので、とりあえず9時に行くことに。

写真の通りちらほら人はいるものの、激混み!というわけでもなく
荷物検査もさらりと終わって内部見学に。

中央広間(外観でいうと中央の塔の部分)の伊藤博文。
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ここの広間には4つ角に銅像が3体あり、メンバーは伊藤博文、板垣退助、大隈重信。
そして空席の土台が1つ。
この先時代を変える誰かが鎮座するのか、永久に空席なのか…気になるところです。

中央の広間はここは本当に日本なんだろうか、と思ってまうほどの豪華さです。
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国会議事堂はルネサンス様式の建物だと思っていたのですが、
どうやら今の姿になるまで地震や火事、移転や改築などを繰り返しているので
これといった決め打ちの様式はないそうです。

設計者に関しても同じで、有名な建築家の名前は沢山あがるのですが、
コンペを数度行ったり、建築局の大幅な修正が入ったりしたため
どの建築家のデザインなのかは決め打ちが出来ないそう。
(東京オリンピック、二の舞にならないといいですね…)

見学をすすめると、自民党、民進党、公明党、共産党、維新の会…それぞれ部屋を見て回れます。
議席の多い順に広い部屋が割り当てられているので、やはり自民党は広かった。

テレビで見たことのある風景たち。
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衆議院本会議場の座席スイッチ。
意外と現代。
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ひときわ輝く菊花紋章。
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当時のフォントにときめきを隠せないです。
火災報知器。
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エレベーター。
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ポスト。
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米国カトラー社のものだそうです。
各階に設置してあり、地下の集配所に集まる縦型ポスト。
途中で郵便物が引っかかってしまった時は、内部にあるワイヤーを揺らすことで落とすそうです。

登院盤、アントニオ猪木が子どもたちに人気でした。
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写真にはない部屋や皇室の方々の待合室も見ることが出来ます。
全体的に、石や織物クロスの存在感が凄かった…!

こういったイベントは年配の方が多いのかな、と思っていましたが、親子連れも沢山。
建物の外では70周年記念グッズなども販売していて、とても賑わっていました。

次回は東京旅4!最終編です。
あと1記事おつきあい下さい(笑)

岐阜の夏の風物詩 『鵜飼』

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所・マルホデザインのスタッフKです。

最近、5月とは思えない位の暑い日が続いていますね。
もう直ぐ子供用のプール出そうかな…
おばさん家から毎年貰うスイカはもう直ぐかな…
今年のBBQはお庭でやりたいな…
夏旅行は氷見に行きたいな…
お盆が過ぎたら大好きな石徹白のトウモロコシを食べられるな…
と暑い夏の楽しい事を妄想しながら、毎日のお仕事を頑張っています!!

さて、マルホデザインの母体であるネクスト名和の教室事業・笑顔工房でも
お世話になっているご近所さんのターブル・ドットさんから
とても魅力的なお誘いが。
「鵜飼いに参加しませんか?」
岐阜に小さな頃から住んでいながら、昨年鵜飼いデビューをしたばかりの私達にとって
とても嬉しいお誘い!
子供も連れて家族3人で伺いました。

船にはテーブルがいくつか並んでいて、
それぞれのテーブルにお弁当とグラスの準備がされていました!
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箱を開けてみると…
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美味しそう!
見た目もさることながら、味も全て絶品でした。
本当に美味しかった。

メニューは
・キャロットラぺ
・紫キャベツのコールスロー
・ミニキャロットのオレンジ煮
・ブータンブラン
・チコリと海老、ホタテのオレンジソース
・天然鯛ポピーエット
・稚鮎のエスカベッシュ
・仔牛のロースト
・仔羊の香草焼き
・ポムビロン
・ジャーマンポテト
・タイ香り米のピラフ
・ショコラのタルト
・イチゴ、オレンジ、青肉のメロン
岐阜のフランス料理のお店ボンシュマンさんにお願いして、
特別に鵜飼い弁当を作って貰ったそうですよ。
ビールやワインにピッタリ。
主人も沢山飲んで、楽しそうに過ごしていました。

そして子供も沢山いたのですが、子供にもこんなに素敵なお弁当。
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ターブルドットさんが全て作ってくださいました。
子供も大喜び。

乗船したばかりの頃はまだ日が出ていて、
鵜飼い大橋もとてもきれいに見えます。
普段運転中に見る山の景色も川に橋が架かっている景色も
全て特別な景色に見えます。
岐阜ってのどかだな…と感じさせられます。
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鵜飼いが始まる前にはヴァイオリニスト濱島秀行さんと声楽家でソプラノ歌手の日比野友有子さんが
素敵な歌声と演奏を聞かせて下さいました。
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いよいよ鵜飼い本番。
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なんて幻想的なんでしょう。

鵜飼の歴史を調べてみると、
①稲作とともに中国から伝承したとする説
②日本と中国で別個に発生したとする説
があるそうです。
各地の古墳から鵜飼を表現しているとみられる埴輪が出土しているので、
少なくとも古墳時代には鵜飼が行われていたそうです。
古墳時代って…

長良川の鵜飼いは
7世紀頃から行われていたと言われています。
1300年以上の歴史を持っているそうです。
そして、信長が鵜飼を今の様な【見せる】ものにしたそう。
歴史も長いし、歴史上の色々な人が関わって今の形になっているのですね。

本当に素晴らしい岐阜の文化だな~と思いながら、鵜飼見物を楽しみました。

おもてなし料理教室の先生が企画しただけあって、
お料理も歌やバイオリンも全てが素敵なおもてなしで
最高の夜を過ごすことが出来ました。

東京旅 その2 〜豊川稲荷 東京別院のたくさんの狐たち

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所・マルホデザインのスタッフMです。

以前の記事で書いたミュシャ展で足が棒になっていたスタッフMですが、
宿泊予定地の近くに豊川稲荷の東京別院があったので散策してきました。

豊川稲荷東京別院01

お稲荷さんときくと狐のいる神社を連想しますが
こちらの豊川稲荷東京別院は曹洞宗の寺院とのこと。

お祀りされているのは仏法守護の善神である豊川ダ枳尼眞天(とよかわだきにしんてん)。
稲穂を荷い、白い狐に跨っていることから「豐川稲荷」が通称となっているそうで
庶民の間で商売繁盛、家内安全、福徳開運の神として全国に信仰が広がったそうです。

日も傾きかけていて、暑さも落ち着いていたので
境内にはとても心地のいい風が吹いていました。

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色々な顔の狐さんがいます。
 
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撮影するにあたってお寺の方に許可を頂いたのですが
とても雰囲気のいい方で嬉しかったです。

それから今回、神道と仏教、それぞれにお稲荷さんがいることを初めて知りましたが
神仏融合が当たり前だった明治の神仏分離前は意外とこの辺りはおおらかで
そんなに区別していなかったんだろうなーと思ってみたりも。

むしろ、現在進行形でこのお寺には本殿も鳥居もあるので
お寺って言うのはもはや建前なのでは…?という結論に。

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お参りもしっかりして、御朱印をいただきました。
 
 
カメラを収めてふと顔をあげるとたくさんの赤ちょうちんが。
一番東京だなあって思ったのはこんなところというオチ。

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さすがの私もこの事務所は知っている。
東京だなあ…

東京旅 その1 〜ミュシャ展「スラヴ叙事詩」を見てきました!

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所・マルホデザインのスタッフMです。

国立新美術館で開催されているミュシャ展(会期:2017年3月8日~6月5日)に行ってきました!
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ミュシャと言えばジスモンダや黄道十二宮のような華やかな絵を書かれる画家として有名ですね!

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ジスモンダ@Wikipedia

そのミュシャのスラブ叙事詩、チェコ以外の国で日本が先立って世界初公開となるそうで、
そりゃあ長蛇の列が出来るよな…という感じです。
この機会を逃すと巨大絵画の連作を日本でみられる日は二度とないかもなんて声も。
設営も相当大掛かり。すごい。
 

NHKで放送されたこともあり、混雑がすごいとの前評判だったのですが、朝イチだと想定内の列でした。
当日券を求める人の列はエグかったですが…暑い中列に並んでスマホをいじる人を見て、
スマホを持っているならオンラインで今すぐチケットを買えばそのまま中に入れるのに…なんて思いつつ
チケット持ちの人の列に並ぶスタッフM。
 
9:45時点の列はこんな感じです。
30分もかからず入場出来ました。
 
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そもそも、スラブ叙事詩はなんぞやという話ですが…
公式サイトによると「故郷を愛し、人道主義者でもあった彼は、
自由と独立を求める闘いを続ける中で、スラヴ諸国の国民をひとつにするため、
チェコとスラヴ民族の歴史から主題を得た壮大な絵画の連作を創作した
」とのこと。
晩年16年をかけて制作された一連の20作品のことをいうそうです。

ミュシャは1939年にドイツ帝国に逮捕拘禁され、肺炎で亡くなってしまいます。
その後紆余曲折あり、表に出ることがなかったこの一連の作品ですが
2012年にようやっとチェコのプラハ市民会館に戻ってきたとのこと!

この辺りで、え?チェコ?スラヴ民族?ドイツ帝国?なにそれ世界史よく分からない…
という方には強い味方の音声ガイド(520円)があります。

スラブ叙事詩は民族の独立やアイデンティティ、
争いの虚しさや平和への希求が強く描かれていました。

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ミュシャ(ムハ)展3
ミュシャ(ムハ)展4

瞳が印象的な作品も多かった!

上の写真のように、撮影を出来る作品もあるので、
撮影をしたい方は朝イチに入場がおすすめです。
11:00をすぎると芋洗い状態に近いです。

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スラブ叙事詩は巨大な絵画なのでわりと人がばらけますが、
ポストカードやポスターなどの作品は行列が出来るのでお覚悟を。
展示物を見るだけで2時間くらいかかりました。

ちなみにグッズ売り場はレジが45分待ちという混雑。
入場待ちよりも長いじゃん!!

疲れましたがとても濃密な時間でした。

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