名古屋城の下で

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所 マルホデザインのちんどうです。

一気に涼しくなって夜は肌寒いくらいですね。
日中、窓を開けて仕事をしているとどこからか金木犀の香りがしてきます。
昔は苦手だった金木犀の香り。今では秋を感じる瞬間の一つになっています。

さて、先日名古屋城で行われていたソーシャルキャッスルマーケットへ行ってきました。

当日の朝に開催を知り、急遽お昼から名古屋城へ。

土曜日は台風の影響で中止だったのもあり、
開催された日曜日はたくさんの人でにぎわっていました。

マーケット出店者の数はなんと170店舗。
フードやドリンクはお昼を過ぎても長蛇の列でしたが、
ライブエリアやDJブースもあり、音楽を聴きながら楽しめるマーケットでした。

名古屋城に行くのもかなり久しぶりで、マーケットを楽しみながらお城の周りを散策したり、
とてもいい機会でした。

同時に、今年天守閣再建から60周年ということで秋まつりが開催されていました。
普段は見られない場所を見れたり、イベントや催し物がたくさん。

11月にもたくさんのイベントが予定されているみたいなので名古屋城、要チェックです。

祖父江のイチョウ

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所 マルホデザインの池冨士です。

すっかり朝晩は肌寒くなってきましたね。
夕飯の献立が決まらない日は、ついつい今日もお鍋にしよっかなと
早くも土鍋をフル活用しています。

さてさて今回のまち歩きは、愛知県祖父江町です。
これからまさに紅葉シーズン、岐阜にもたくさんの名所がありますが
祖父江のイチョウ祭りもオススメです。

祖父江町では元々防風林を兼ねて、古くから神社・仏閣・屋敷まわりに
イチョウが植えられてきたそうで、その数1万本以上だそうです。
まち全体が黄色に染まって、もみじの紅葉とはまた違った雰囲気でした。

イチョウというと、学びの森のイチョウ並木やイチョウ通りの街路樹などのイメージでいたので、
祖父江では、現在ぎんなん生産を目的として栽培・収穫・出荷しているとのことに驚きました!
家の軒先でぎんなんを売っているお宅もたくさん!

ぎんなんといえば、あの独特の匂い、、
まち全体にイチョウの木があればやはり…ですが、少し歩くとまったく気にならなくなりました!

きれいに並んだイチョウ並木も素敵ですが、家々の間に植わって生活の一部になっている
イチョウの大木もとても趣があって良いなと思いました。

私が訪れたのは昨年ですが、毎年11月下旬頃が見頃とのことなので、
1ヶ月後ぜひお出かけしてみてください。

三重県の離島 答志島

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所 マルホデザインのモトダです。

今までにない台風が日本を通るとかでニュースはてんやわんやしていますね。
最近三重県の答志島に行ってきたので、海沿いの地域は大丈夫だろうかと心配です。

そんなわけで今回は三重県鳥羽市にある離島・答志島について。
主な産業は漁業。海女さんでも有名です。
鳥羽から定期船が出ていて、約30分の船旅です。


 
行きの船で見事に船酔いを起こしてしまうモトダ。
しかし旅館について部屋に入ったら即復活しました。
なんてったって見事なオーシャンビューなんですよ〜!

日本の海感は否めないですが、海無し県の民だからか
海があるだけでテンションがあがってしまいます。 
景色楽しみ、温泉を楽しみ、お待ちかねの夕食。
 

 
伊勢海老!奮発しました!
お刺身の盛り合わせの他にもたくさんの小鉢があり、目でも楽しめるお料理ばかり。
決して新しくはないお宿でしたが、接客も料理も館内の美化も最高でした。
 
 
2日目は島巡り。
旅館のご主人様が島を案内してくれます。
まずは島の人に龍神が舞い降りたと言われている神社のご神木。

参拝したあと、帰り道ににふと顔を上げるとこの木がお目見えします。
不思議なことに行きには全く見えないんです。
発見されたのはつい最近のことだそうで、新聞にも載ったとか。

その後は卸し市場にも入らせてもらえました。

本来であればもっと人がいて賑わっているとのことですが、
この日は漁師さんたちのお孫さんのスポーツ大会があるそうでみんな出払っているとのこと(笑)。
そして卸し市場も旅館同様、美化が徹底されていて生臭い匂いがほとんどしない。すごい。

「家の鍵を締めない」というのは島あるあるでよく聞く話ですが
「道端に私物が置いてあってもこの島全体が島民の私有地(という感覚)なので問題ない」というエピソードには笑ってしまいました。

島の裏路地はなんだか心をぎゅっとされる情感があります。
好きだなあ。

来週も三重旅行の記事になりそうなモトダでした!

心地の良い空間って?

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所マルホデザインのかおりです。

我が家は先日、ようやく毛布を出しました。
朝晩寒い中、毛布にくるまるのってとても幸せを感じます。

さて、先日お世話になっている方にお誘い頂き、
本巣市外山にある百笑宿場COUCHに行ってきました。
ここは昔からある古民家をどんな人でも自由に使えるスペースにした場所。
周りは山に囲まれ、殆ど車も通らず、BGMは虫や鳥の声。

宿泊もできたり、イベントを行ったりできるそうです。

今回はこんな素敵な場所で、
「お互い様交流会」というイベントに参加させてもらいました。
参加者が2品ずつ食材を持ち寄り、
それをキッチンで調理して貰って、子供達と食べたり、
同じ年齢位の子供達を持つ親や先輩お母さん達のお話を聞いたりするイベントです。
色々な食材を本当に手際よく調理してくださり、
たくさん、栄養満点なごはんが出来上がりました。
ご飯を作って貰っている間、子供達と遊んだり、本当に自由に心地よく過ごさせてもらいました。

参加者の皆さんやスタッフの皆さんもとても暖かく、
今でも余韻に浸ってしまうくらい素晴らしいイベントでした。

『心地が良い』という言葉がピッタリ。

暖かい人がいて、素晴らしいロケーションがあって、
そこに集まる人が暖かい空気に包まれた時に心地が良い空間が
出来上がるんだなと改めて感じました。

以前ブログでもお伝えしたように、
今弊社も1階部分の改装工事プランを考えています。
絶対忘れていけないのは、
そこに来る人が心地よく感じられるような場所であること。
そして、自分たちも笑顔で暖かく迎られるような空間を作っていくこと。
そんな目線で改装も進めていけたらと思いました。

つながる市

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所マルホデザインのちんどうです。

今日は秋晴れ、気持ち良いですね!
今週末の台風、3連休にドンピシャみたいでとっても心配です。
おでかけ予定の方はお気を付けくださいね。

さて、先日名古屋へ。
無印良品(名鉄百貨店)で行われていた「つながる市」に行ってきました。

無印良品の店舗内にある Open Mujiというスペースで開催されています。

全国主要都市で開催されているそうなのですが、
名古屋では愛知・岐阜・三重の東海地方を拠点に活動しているお店さんが出店。

今回は、5社さんが出店されていました。

その中でも気になったのが大垣で枡をつくっている大橋量器さん。
枡を使っていろいろなものをつくられています。
入浴剤も枡!

そのままお風呂に入れていいそうで、使い終わると底に印字されたメッセージが浮かんできます。
その後2回ほどは、枡だけお風呂に浮かべればヒノキ風呂の匂いを楽しめるそうです。

プレゼントに喜ばれていますと聞いて、もうすぐ父の誕生日なのでこちらを。

「つながる市」は不定期に開催されているみたいなのですが、
東海地方のモノに出会う数少ない機会。
次回を楽しみに待ちたいと思います。皆様もぜひ。