仕事中のいい香り

マルホデザインのカオリです。

今年は梅雨が通常より長いとニュースでやっていました!
お天気が良い日もありますが、纏めて降ってくれず、
ずっとジトジトした日が続くみたいですよ。

会社の2階でお仕事をしていると、
1階で開催されている弊社の暮らしサポート事業笑顔工房
お料理教室やパン教室等の本当に食欲をそそる、いい香りが漂ってきます。

この間はパン教室の出来たてパンをお裾分けでいただきました。
黒糖レーズンパン!!
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とても甘くて優しい味でした。

そして、ある日はバランスボールエクササイズの後のお茶会に
参加させて貰って、ロースイーツをご馳走になりました。
こちらもまた簡単に作れるそうで。でもとても美味しい!!
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お茶はバタフライピーティー。
初めて聞くお茶の名前。
青色のお茶にレモンを入れると紫色に変わります。
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マジックティーの様。
お味はレモングラスのような味がしました☆

私お料理はとても好きなのですが、お菓子作りは苦手…
子供にもきっと手作りお菓子が良いのだろうと思いながら、
いつも買ってきてしまう‥笑
手作りお菓子を食べると、
こんなお菓子を作れるように、お母さん頑張るね!と決意するのですが
中々続きません…。

いつも美味しいおこぼれを頂きながら、
頑張っております!!

土日はどこかの公園へ

マルホデザインのカオリです。

日に日に暑さが増して、半袖でも過ごせますね。
ようやく梅雨入りました。
梅雨明けしたら、本格的な夏の到来ですね。

私平日は基本的に室内でお仕事をしているのですが、
土日になると、ほぼ外におります。
日焼け対策なんて言っていられないくらい日光に
さらされ、泥だらけの靴で歩き回っているのです。
何処に?
それは公園です。
遊びたいさかりの子供達は室内にいると
家中のありとあらゆるものを取り出し、
部屋の中が大惨事になるので、
基本的には外に行くことにしているのです。

ありとあらゆる公園に行ったのですが、
結局子供のお気に入りの公園は、自宅の一番近くにある公園。
三輪車に乗って、向かいます。
ここの公園、駐車場はないのですが、
遊具もきれいだし、人が少なくて穴場なのです。
そして、桜の時期になると、桜が見事に美しく咲き誇ります。
これは4月の満開の時に行った写真です。
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川島にあるオアシスパークはふれあい動物園があって
上の子はとても喜びます。
動物がどうも苦手な私と下の子は
お姉ちゃんが触っているのをひたすら眺めています。
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子供と一緒だと、
今まで行かなかった場所に行けたり、
やったことない事を経験出来るので新鮮。
公園って意外と沢山あるんだなと気づかされる今日この頃です。

文化のみち橦木館

こんにちは。
岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに 地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所 マルホデザインの池冨士です。

あっという間に6月に入り、まさに本日 梅雨入りが発表されましたね。
部屋干しの毎日を考えると憂鬱ですが、気分を上げるために新しい柔軟剤でも
買ってみようかなと思っています。

さて先週末、木工家ウィークNAGOYAをのぞいてきました。

椅子展が開催されている橦木館へ。
一緒に行った夫が椅子に釘付けなところ、私は椅子よりも建物が気になったので
少しお伝えします。

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名古屋市東区にある文化のみち橦木館。
輸出陶磁器商の井元為三郎が、大正末期から昭和初期に建てた邸宅だそうです。
敷地内には和館、洋館、二棟の蔵、茶室、庭園が配置され、街中にいることを
忘れてしまいそうな風景が広がっていました。

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和館は庭園を囲むようにぐるっとまわった縁側がとても素敵でした。
最近では縁側のあるお宅は少なくなってきていますが、私はこのなんとも言えない
外と中をつなぐ曖昧な空間が好きです。

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椅子展の様子もチラリと。
今回のテーマは”低座の椅子”だそうです。
和室のモジュールに合う、体への負担の少ない椅子を木工家さんたちが展示していました。

講評会も行われていて、聞いているうちに少し学生時代を思い出しました。
(私は課題ごとに行われた講評会が毎回すごく苦手でした!)

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洋館部分はステンドグラスやモールディングが各所にみられ、
隅々までとてもこだわった装飾がされていました。
天井にあった星型のガラスはなんと照明でした!

多くの古い邸宅が壊されていくなか、橦木館も一次閉鎖されたものの、
市民団体の方々によって手入れされ、現在では名古屋市が管理する
”文化サロン”として幅広いイベントが行われているそうです。

しっかりと作られたものを手入れしながら 守り 使っていくこと。
私たちも日々大切に思い、取り組んでいることを改めて感じられた名古屋のまち歩きでした。

北海道 開拓時代のちょっとしたお話

マルホデザインのモトダです。
車に落とされていた鳥のふんがラズベリー色だったので、
鳥が何を食べているのか気になって仕方がない今日この頃です。

だいぶ前になるのですが、お客様とN○K連続ドラマのお話になりました。
今回は 北海道 の開拓時代が盛り込まれているんですね!

私の祖母は10代の頃に家族で北海道へ開拓に行っており、
よくその話を聞いていたので、謎の親近感を覚えました。

しかもちょうど昨年、祖母が開拓に行っていたという弟子屈(てしかが)という町に行ってきたんです。
網走から車で1時間30分くらいのところにある小さな町です。

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写真がどこか物悲しい雰囲気ですが…実際にこの町の若い方々は都会へ出てしまっているんだなという印象でした。
新しい町ではないので建っている建物はいろいろな年代のものが多いです。

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当時はこんな立派な橋はなかったそうです(80年も前の話…)

町はやはり様変わりしており、当時を知る人がいらっしゃらない。
ホテルの方に聞いても、当時を知る有力な手がかりは見つけられず…。
祖母が95歳なので、お世話になったという隣近所のお姉さんお兄さんは超長生きでない限りご存命ではない…。
ですが、当時見ていた大きな山は変わることなくそこにあり、懐かしさに目を輝かせていました。
当時も家屋ごしにこの山を見ていたそうです。

弟子屈の町から見える山。名前は不明…

もっと散策の時間をとってお散歩カメラしたかった!

ここから先は祖母の記憶語りになってしまうのですが、
歴史好きとしては面白いと思っているのでちょっと書き記してみたいと思います。

祖母の父(以降・曽祖父)は日本政府の大工募集の枠で北海道に入り、政府から支給される材料を使って
開拓に入った人の家やお宮さんを建てることを仕事としていたそうです。
そのため、生活は開拓民とは少し違っていたとのこと。

仕事柄、道具や技術があったので土地を開墾するなどして不要になった木々を製材し、現金収入を得ることが出来ました。
曽祖父は農業知識がゼロだったため、その収入で人を雇い、農作物を作っていたそうです。

タンパク源は野うさぎを捕まえたり、開拓の際に怪我などで死んでしまった牛など。
北海道といえば鮭なのですが、政府に捕獲を禁止されていて食べられなかったそうです。
祖母の兄は鮭を捕ったのがバレて隣町の刑務所まで引っ張っていかれたとのこと…。
隣町とは網走です。網走というと網走監獄を連想しますが、厳しい罰はなく厳重注意というかたちで翌日には帰ってきました。

そのかわり、マスは捕獲が許されていてそちらを獲って食べていたそうです。
(余談ですが、私はマスの押し寿司が大好物です)

やはり土地が肥えていないため、出来る農作物は芋ばかり。
栄養失調で本土に帰る人も多かったそう。
祖母はN○Kのドラマの家族は裕福な(?)開拓民だとしきりと言っていました。

他にも色々な話を聞きましたが、記憶に残っているのはこのあたりのお話です。
弟子屈では観光地!というような写真はほぼないのですが、祖母が楽しめたようで何よりでした!
 
 
最後に観光地っぽい写真を。
青いビールです。
 
青いビール
 
他にも網走ビールには監獄の黒なんていうものもあります。
次回のモトダのブログは弟子屈周辺のブログになりそうな予感。

岐阜市鏡島より「暮らしを育む」をテーマに地域の活性化に取り組む
住宅診断・リノベーション専門一級建築士事務所 マルホデザインのモトダでした!

はじめての人力車

こんにちは。
マルホデザインのカオリです。

毎回広島ネタでごめんなさい…
これで最後の広島ブログです。

GWの旅行先、広島の宮島で
人生で初めての人力車に乗りました。

観光地にはよく人力車が走っていますが、
高いイメージがあるし…短い時間だから勿体ないなと
乗った事が無かったのですが、
子供がもう歩きたくないと言い始め、
抱っこしながら観光するのはちょっと厳しいなと
いう事になり、家族で人生初の人力車に。
人力車
乗ってみて…本当に最高でした!!
人力車を引く人の事を俥夫(しゃふ)というそうなのですが、
俥夫のお兄さんが宮島やもみじ饅頭の歴史、
美味しいオススメのお店等々、沢山の知識を教えてくださるのです。
たまにクイズも出してくれて、
子供もニコニコとても楽しそう!疲れていたのにご機嫌になっています。
下の子は、あまりに乗り心地が良過ぎて、お昼寝をしている始末。

とても快適な観光が出来ました。
観光地に行ったら、短時間でも利用してみてもいいな~と思いました。

◯俥夫(しゃふ)のお兄さんに聞いた豆知識で印象深かった話◯
もみじ饅頭は伊藤博文が宮島の紅葉谷(もみじだに)付近にある『岩惣』という
お宿に泊まった時に、お茶を差し出した可愛い娘の手を見て、
「この紅葉のような可愛い手を食べてしまいたい」と冗談を言ったそうです。
その会話を聞いていた『岩惣』の女将がその発想は面白い!と
もみじ饅頭をつくったそうです。
宮島老舗宿 岩惣
↑こちらが岩惣の外観です。
伊藤博文以外にも夏目漱石や森鴎外等も宿泊した事がある160年以上の歴史がある
宮島の中で一番の老舗旅館だそうです。
いつか泊まってみたい!!

広島旅行のブログはこれでおしまいです。

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